川柳公論社・誹風会2月句会
2月20日午後は、川柳誹風会。川柳公論社の研究句会。
柳話は、「リリシズム」。歴史的に生まれて来たリリシズム的作品を時代別に鑑賞、一時期、柳界を風靡した作風などを検証しながら、忘れられがちな句振りの良い面を鑑賞した。
というのは、知的でドライな句が多い昨今、もういちど心を直接震わせるような句を作って...【続きを読む】
川柳公論社 春の吟行会 「嘱目を楽しもー」
江戸の行楽地の一つ、「王子」を古川柳で訪ねながら目に映った風物を句にする嘱目(しょくもく)を楽しんでみませんか。
王子は、江戸より古い歴史のある街で、王子権現は平安の匂い。麓の音無川の渓谷美は、江戸庶民の憧れ。岸稲荷こと王子稲荷は関八州の狐が集...【続きを読む】
ホーム川柳の効用
老人ホームで川柳を楽しんでもらっています。
認知症予防のカルチャー講座のひとつですが、参加者は、自分の表現としての川柳を楽しんでいるように感じます。
今日は、先日の大会特選の方にクリスタルトロフィを授与。
温暖化 命の地図を書き換える 鶴ちゃん
という句でした。「命の地図」なんてなか...【続きを読む】
待乳山聖天様の古い川柳
2月18日、大根に用事が出来て待乳山の聖天様を参詣。
大根を奉納してお参りをするという奇風の残る神仏。
聖天をてんぷらにして願を掛 貴丸
という句が誹風柳多留62篇に見られるのですが、大根の天麩羅ではなさそうです。
いにしえから二股大根は聖天様の好物として知られ、
ニタまたを出...【続きを読む】
川口川柳会 新しい横曽根公民館にて
17日は、川口川柳会。
新装オープンしたばかりの横曽根公民館・視聴覚室においての初句会。
「互選の心得」をテーマに学習。鑑賞力によって異なる1票の価値や、選句時のモノサシの置き方などのレクチャーと、摸擬課題による実践をしたのち、新しい気持ちで互選に臨む。
創作講評にも熱が入り時間を押してしまう。
新...【続きを読む】
Loading...





































