三柳の散歩のおとも
三柳の散歩に〈なつき〉ちゃんがお供できるようになったという。 三柳の足に合わせて、ゆっくりと歩いた。 私と散歩する時は、リードを口に咥えて、釈迦力に引っ張るが、相手によって加減するほどオトナになったようだ。 帰ってきて、窓辺から遠くを見詰める視線に、何がしかの淋しさを感じた。 幼くして両親から引...【続きを読む】
川崎教室
6月の川崎教室では、いつもの硬い話しを抜きにして「川柳クイズ②」。クイズといいながらも真剣になってしまうのは、ココに来ている方の性格のよう。 古い方でお付き合いは9年目。カルチャーながらよく続いています。
私の誕生月ということで、近くの居酒屋で一杯。 川柳を通して尽きぬ笑いに、ついつい呑みすぎて...【続きを読む】
朱雀洞文庫
〈朱雀洞文庫〉は、尾藤三笠、三柳、一泉の川柳家三代によって収集された史料ですが、もともとは、5万点を越える川柳を中心にしたものでした。最近は、少しずつ史料の整理が進み、祖父・三笠の代にスクラップした新聞や撮り溜めた写真により、川柳以外の分野でも有意義な資料があることがわかりました。
そこで、関東...【続きを読む】
川柳お宝鑑定団 番外編001 十世川柳短冊
十世川柳こと平井省三氏の短冊を手に入れました。 「青嶋陥落 日本料理俎の上の独活 十世川柳」
十世川柳は、幕末の嘉永二年生れで、浅草区役所衛生課長などを務めていました。 北窓雪雁(ゆきかり)と号して狂句界に遊び、明治37年4月、大立者であった九世川柳が亡くなると、同39年、社中の合意が成...【続きを読む】
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