台北の街には「○○自助餐」の店が良く見かけます。「自助」とはセルフサービスの意。店内にはいろんな種類の惣菜が並び、好きな料理を選んで最後にレジでご飯やスープを追加注文してお会計。
野菜、卵、肉、魚なと一品ずつとってもだいたい300日本円。偏食しがちな一人暮や、共働きの夫婦にとって、もはやなくてはならない存在?!といえるでしょう。当然わが家もよく活用しています。
さて、表題句の作者、津田霧笛さんは勤子さんのお父様。兵庫県在住でもともと俳句が趣味だが、台湾川柳会のことを勤子さんから聞いて喜んで入会してくれました。
そんな霧笛パパの記念すべき初川柳が、ぬわんと表題の一句。主婦ならば手軽な自助餐に頼らず、料理くらい自分で作れという思いでしょう。
ちなみに表題句に対して、勤子主婦のコメントは以下の通りである。
台湾の女性を全員敵に回す思想ですね……
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つまり「持ち帰り惣菜屋さん」?それとも店内でも食べられるようになっているのかな?
いいですよね、嫌いなものはチョイスしなければいいんだし、好きなものを好きなだけ。
それを持ち帰ってお皿に綺麗に並べて「今日はがんばってつくっちゃった~♪」なんて言えば男はコロリと騙されますよね(笑)
鰹さん コメントありがとうございます
自助餐は持ち帰りでも店内で食べるのもできます
ただ…「今日はがんばってつくっちゃった~♪」
というのは、台湾ではたぶん男性のセリフです
男:「今日はがんばってつくりました。お嬢様、いかがでしょう」
女:「こんなの自助餐の惣菜じゃないの!あなた、このアタシに自助餐のものを食わせる気」
男:「大変失礼致しました!お詫びに高級レストランでも」
女:「そうね、台北101の86階超高級レストランがいいわ!」…..^_^
来年、台湾に行った時に自助餐で食べてみます。
この形式の食堂は日本にもありますが、たぶん数や利用頻度がかなり違うと思います。
特に朝食を外食でするのは、東南アジアを含めて多いですね。
楽生師匠
いつもコメントくださりありがとうございます
すでに自助餐で食事されたことがあるのですね
さすが、チャレンジ精神旺盛です。
その後、なんともなかったでしょうか……..^_^:
杜青春様
私も来年は台湾に行って「○○自助餐」で食べてみたいです。
その節はよろしくお願いいたします。
太田紀伊子先生
来年台湾にいらっしゃるのですね!お待ちしております
自助餐で食事されるのはもちろん大丈夫ですか
お腹のカルチャーショック受入度は大丈夫でしょうか
千葉県の名高いE.T.代表は数年前、台北で食事されたことがありまして、
結局、お腹が一週間ぐらいのカルチャーショックを受けました…..^_^;