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第30回フルートアンサンブルアンダンテ演奏会のお知らせ

私の所属しているフルートアンサンブルアンダンテ演奏会が来る10月10日(土)に佐倉ハーモニーホールで開催されます。私もアルト管で演奏します。皆様のご来場をお待ちしています。

(1)日時:2026年10月10日(土)午後3時開演(午後2:30開場)

(2)会場:佐倉ハーモニーホール 京成線臼井駅より徒歩5分

(3)曲目:第一部 「オペラ・アリア特集」

ヴェルディ:「ナブッコ」より:行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って

プッチーニ:「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」

第二部「モーツァルト生誕270年」記念

フルートとオーケストラのための「アンダンテ」フルートソロ:金子博陽

交響曲第38番「プラハ」より第一楽章

(4)指揮:金子博陽

(5)演奏:フルートアンサンブルアンダンテ

(6)入場料:無料(チケット不要)そのままご入場ください。

 

 

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  1. 月波与生 on 2026年8月23日 at 11:25 PM :

    モーツァルトがフルートを「我慢できない楽器」と愚痴ったのは、1778年のことです。当時のフルートは木製で穴も少なく、音程は不安定、半音の出し方にも制限がある不完全な楽器でした。現代の金属製フルートとはずいぶん違います。

    ところが1791年、周知の通り彼はオペラ『魔笛』を完成させます。主人公タミノが手にする「魔法の笛」は物語を動かす重要な道具であり、これを吹けば魔物を鎮め、危険から逃れる力を持ちます。この楽器こそフルートです。「我慢できない楽器」を、よりによって魔法の楽器として使いこなしてしまうこのエピソードに、彼の天才と柔軟性を感じます。

    川柳とフルート、魔法を使えるアイテムをふたつも持っておられるのは素敵なことです。

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