ダジャレとストレスの密な関係
意外に思われるかもしれないが、実はかなりのダジャレ好きである。
もちろん、私は川柳を作らない(作れない)立場なので、ダジャレを盛り込んだ川柳のことではない。普通のダジャレのことを指す。
夜中の2時、3時ともなると眠さがピークに達し、だんだん気分がハイになってくる。そんな時、スタッフとの会話の端々にダ...【続きを読む】
エビフライ生活
歩ける寝袋というものがあるそうです。通常はエビフライみたいに先が丸まっていますが、その寝袋はちゃんと両足が分かれているそうなんです。
寒い日の夜は大抵、お腹のあたりまで寝袋に入ってパソコンに向かう私にとって、これは朗報。
コーヒーを淹れにいくのも、この二足歩行用寝袋があれば、いちいち袋から出なくても...【続きを読む】
ATOK
さん、提供。今ハヤリの日本語力。全国一斉日本語テストです。
https://www.atok.com/nihongotest/?w=hmidx
ちなみに私は嗚呼71。日々勉強、日々勉強、日々、、、
...【続きを読む】
日に月に・・・
彩の国川柳大会を取材。171名の大盛会だった。
目指す会場は埼玉県の桶川駅。会社をスタートし、池袋から快速に乗り換え、大宮までは順調だったのだが、何をどう間違えたのか、桶川とはまったく別方向に電車は進んでいった。日進という駅であわてて降りて、大宮駅に戻る。
記者のくせに方向オンチの私。一番ヒドイ時に...【続きを読む】
ラスト大根
東京にある川柳向島句会を取材。毎年2月句会には、田中主幹の奥様手作りの大根が振る舞われる。
わたしも取材にかこつけて、ダシのたっぷりしみこんだ大根をちゃっかりといただくのだが、これが本当に美味しい。
その大根を食べられるのが、今年で最後になった。自転車の車輪ほどもある大鍋で、参加者が充分食べられる...【続きを読む】
ピンポーン!
東京支社のアイドル、第2弾はピンポンパール。金魚なのですが、その名のとおり、ピンポン玉のようなまん丸い体をしています。「待て待て~」とお尻をフリフリ、一所懸命にエサを追いかける姿は超キュート! 現在、女性スタッフの人気を独り占めしています。初代ピンポンは、「ピン」「ポン」「パール」の3匹で、写真の...【続きを読む】
遅ればせながら
節分が来た。近所にある東京支社の台所「将ラーメン」*(通称:マサルクン)で福豆をいただいたのだ。節分といえば最近隆盛の恵方巻。私がその存在を認識したのは大学時代、大阪でのことだった。厄落としの行事として江戸時代からあるという恵方巻。聞くところによると、この風習を復活させたのは大阪の海苔屋さん、ら...【続きを読む】
日の出とともに
29日、石巻市の宮城新春川柳大会を取材。めずらしくバスではなく新幹線を使ったため、朝4時起きで出発。
6:10上野発仙台行のやまびこ号に乗ると、当たり前だが、あたりは真っ暗。郡山までくると、進行方向右手が朝焼けでパーッと明るくなり、やがて山からニョッと太陽が出てきた。これだけでも早起きした甲斐があ...【続きを読む】
年金を考える。
すでに私の親は年金を貰う側ですので、納める側としては心中複雑な問題です。
厚生労働省が国民年金未納者に対して国民健康保険の利用制限をすることを検討しているニュースが数日前に流れました。
昨年末だったか記憶が曖昧なのですが、国民健康保険の保険料が払えず、保険証がないために病院に行かないまま、亡くなった...【続きを読む】
逮捕されちゃいましたね。
何だかあっという間に家宅捜索→逮捕となってしまいましたね。
色々な噂が飛び交っていますが、時間が全ての謎を明かしてくれるのだろうか?謎なんてはなから無かったのかもしれない。
私は堀江社長と同じ歳なのですが、逮捕が速報で流れて、番組を変更しての特別報道番組。これだけ世間を騒がせる同世代ってのも全く別の...【続きを読む】
川柳発祥250年祭典
来年2007年8月25日は、初代川柳こと柄井八右衛門が前句付点者(=選者)として立机(=宗匠として宣言すること)し、第1回万句合興行ならびにその勝句摺第1号を刊行して、ちょうど250年目になります。
川柳界では「川柳250年祭典発起委員会」をたて、発祥250年の祝賀行事をおこなおうと盛り上がってき...【続きを読む】
節分の過ごし方。
更新が滞り気味でスイマセン(汗どうも、仕事とかけ離れたネタばかり書いてしまいそうで(滝汗
ところで、節分が迫ってきましたが編集部では、隠れたわが社のアイドル、レッサーパンダ男に向かって豆を投げるつもりです。そして、更にそのレッサーパンダ男の方を向いて巻き寿司を食べます。ええ、食べますとも。会社的恵方...【続きを読む】
凍ってます
東京支社からの風景です。ううう、見るからに寒い。。
句会に行く際は、どうぞ足もとに気をつけてください。
...【続きを読む】
いや~
・・・忙しいとは言え、さぼりまくりのセンマガ日記。「やろうやろう! わたしは毎日書く!」などと勢い良かったのも2週間ほど。まったく、お恥ずかしい限り。
さらに、みなさまにお詫びを。先日、わたしが書いた「新柳壇の発表を2月号で…」というのがフライングになってしまった。3月号にはかならず掲載します。お許...【続きを読む】
ダイブツの思ひ出
デジカメは日々進化している。つい数年前まではフィルムをせっせと現像に出していた私たち編集部も、今ではすっかりデジカメ派に。先日、O氏にお会いした際、茨城県の牛久大仏を案内していただいたときのスナップがこれ。全長120Mは想像を絶するサイズで、とにかく驚いた。その大仏を見たとたん、新人時代に大失敗を...【続きを読む】
寒い寒い寒い!!
毎日寒い日が続きますが、皆さんお風邪などひかれていませんか?謹賀新年です。本年もよろしくお願い致します。
雪の被害も深刻で、読者の方がいる町の名前などが出るとやはり心配になりますね。。
大阪本社も雪こそ降ってはいないものの、極寒地帯で、部屋全体をエアコンで暖め、一人ひとり足元にストーブ、という状態に...【続きを読む】
エレガント&ホットで。
謹賀新年。本年も新葉館出版を、センマガをよろしくご贔屓ください。
さて、年も明け、編集部の仕事始めは昨年の忘れ物である大掃除から。そして新年のご挨拶まわり。
そのご挨拶、まだ数名しかお会いしていないが、今年の川柳作家の方は例年以上に燃えているよう。自身改革、地域改革、結社改革とさまざまだが、何やら今...【続きを読む】
本年もどうぞセンマガをよろしく! です
あけましておめでとうございます。編集長が書いていたとおり、年末の編集部はいつになくバッタバタでした。完徹して朝6時ともなると、もう誰もしゃべる気力もなく、社内はシーンと静まりかえっていました。「今年こそは、もっとダンドリ良く動くぞ!」と決心して早5年目に突入。。。
さて、お正月恒例のマラソンを観てい...【続きを読む】
Loading...





































