こんばんは、東京のタケです。
むりやり川柳にからめるようで恐縮ですが、7年ほど前に『ラスト♡シンデレラ』
というフジテレビ系のドラマが放映され、とても人気がありました。
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女子のセキララ575として、ドラマに川柳がちょこちょこ出てきたことと、
三浦春馬くんのキラキラ王子様ぶりがまぶしくて、気になる内容でした。
春馬くんはご存じの超イケメン、オーラが凄くて発光しているようでした。
メチャメチャ格好いい俳優さんだな、と思っていました。
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本日が四十九日とのこと、このような無関係の私でもどうしてあんなに
若く有望な方がと本当にショックでたまらず、多くの方がそうしているように、
空いた時間があれば彼の出演作を少しずつ観たり、歌を聴いたりしています。
昔から、街で気になる曲がかかると、その場で暗記したキーワードをスマホや
パソコンで検索して曲名を調べ、購入するくせがついています。
去年、春馬くんの『YOU』という曲を、確かにどこかで聴いていました。
いいな、とボンヤリ気になっていました。
でも、その時なぜか「すぐまた曲名は分かるだろう」と調べずにいました。
まさか春馬くんの作品であるとは、まったく思っていませんでした。
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今回、彼の発表した全曲を聴いてみて、『YOU』は彼の歌だったことが分かり、
思わず「あっ!」と声が出てしまいました。しかも、D知君の曲にも
よく参加されている好きなアーティストさんの作詞でした。
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「ここにいる顔ぶれを、よく見ておきなさい」
2009年5月、札幌川柳社50周年大会の会場で斎藤大雄先生にこう言われました。
先生が逝去される1か月ちょっと前の出来事であり、今も大切にしている言葉です。
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しかしながら私は、自分の目で見なさいというメッセージであるとともに、
二度とない瞬間を逃すな、という意味もあったことに今更気がついたのでした。
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あっ、そのD知クンとかいう人、見ましたよ! NHKの「にほんごであそぼ」という番組に出ていました。しっかり拝見しましたよ。「へぇ~、この人だったんだ! takeさんのお気に入りは」と、しばし眺めさせて貰いました。でも、ちょっと意外でした。???
お世話になっております。D知くん、ご覧になりましたか^^ NO MUSIC ,NO LIFE. であり、色々な音楽に育ててもらいましたが、たまたま落ち込んでいた時期にD知くんの「music」という前向きな曲を知り、どんどん興味をもって調べるうちに沼にハマりこみました。ライブに行けるからと仕事も頑張りました 笑
春馬くんは、もし私が手がかりとなった曲をちゃんと調べていれば、いやもっと前から深く知りたいという潜在的なサインに気づいていれば、きっとガチのファンになったと確信する魅力的な人物に思えてきました。ご本人がもういないことが残念でなりません。リアルタイムで応援するという、もう二度と来ないチャンスをみすみす逃してしまいました。と、ここまで考えて大雄先生のお言葉がドーンと重みをもって迫ってきた次第です。今後の仕事にも活かしていきたいです。