こんばんは、東京のタケです。新刊のご案内です。
「ゴルフがもっと好きになる900の川柳と300の名言」
を刊行しました。
※ 書店さんに並びはじめるのは2月中旬~下旬になります。
ゴルフは10代の頃、親に連れられていった練習場でしか経験がありません。
元ソフトボール部の悪い癖で、バット打ちの見るも無惨な結果でした…。
ただ、学生時代に友だちがゴルフ部だったのと、ゴルフをする家族がいるので興味はずっと持っています。
この本は、タイトルの通りユーモア溢れるゴルフ川柳と、古今東西のゴルフに関する名言のコラボレーションです。ゴルフ好きな方が、「あるある!」と面白く読めるのは当然ですが、私のように普段ゴルフに縁がない方でも、とっても面白く読めます。これはもう、太鼓判を押します。例えば、
「他人に一番迷惑をかけるプレーヤーは下手な人ではなく、自分の腕前を知らずにプレーする人である。」(古諺)
という名言がありまして、同じページにある著者・佐藤幸史さんの川柳が
リョウを真似ヒデキを真似て空振りし
だったりします。また
「ゆっくり上げて、ゆっくりおろせ。(Slow back,Slow down.)」(古諺)
という名言には
真っすぐな球だけ打てぬドライバー
だったりします。本書を読むとオビの文章にもある「人生はゴルフだ。そして人生は川柳だ」ということが分かってくる気がします。
まもなく新葉館WEBでも告知します。
よろしくお願いいたします![]()
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たけさんへ
N年前私も父に連れられ、初めてゴルフコースに回ったことがあります。
ドライバーを渡され、試しに打って見ろ、とやって見ました。
父のコメントは以下のとおりです
地球ではなく、白い球を打っんだよ….
杜青春さん
この度の地震、お見舞申し上げます。大変な状況、日々の報道で知ることしかできませんが、これ以上、被害が大きくなりませんようお祈りいたします。お怪我はありませんか、どうぞお気をつけください。
地球を打った青春さん、ブラックホールには入れないでくださいね…。
タケさん、こんにちは。
一昨年に亡くなった父は、ゴルフがすきでした。
「わが人生に悔いなし。
でも、もう一回、ゴルフに行きたかったな」
と話していました。
亡くなった父をしのんで訪ねて下さった方々の何人かが、
「ぼくは彼にゴルフを教えてもらった。
技術もマナーも」
「ほんとにゴルフがすきで、うまい人だった」
と話して下さいました。
わたしも弟も、ゴルフには縁がないまま過ごしてきましたが、
この本はとても気になります。
ゴルフを愛した父を思いながら、読んでみたいです。
ゴルフはメンタルな要素が大きいスポーツだよ。
紳士でなければいかん。
父の言葉を思い出します。
その意味が、この本を読めば少しはわかるかも知れませんね。
お知らせ下さって、ありがとうございます。
澁谷さくらさん
>ゴルフはメンタルな要素が大きいスポーツだよ。
>紳士でなければいかん。
さくらさんのお父様や著者の佐藤さん…ゴルフをされる男性は紳士で素敵な方が多いようですね。ということは、私もゴルフをすれば素敵な淑女になれるかも…? ウエアもカラフルでオシャレなのがたくさんあって、楽しそうです。最近の山ガールも、とってもオシャレでかわいいウエアがあって羨ましいです。当時まだピチピチギャル(ピチピチギャグと呼ばれていましたが…)だったというのに、私は小汚い紺色ジャージにネズミ色のフリースという、オッサンな格好で登っていました…(T_T)
おはようございます。突然ですが、少々、さかのぼります。私が日本S医学会時代にお世話になった、金城学院大学・学長 柏木哲夫氏先生が、「ゴルフ川柳云々」のお話があり、麻衣子さんにお話ししたことを、ふと、思い起こしました。柏木先生は、この本に何か関係されておられますか。お忙しいところを恐縮です。
二宮茂男 先生
2月号の「柳豪のひとしずく」では、大変お世話になりありがとうございます。爽やかな先生のお姿と横浜の青空で、表紙を引き締めていただきました。横浜散策、とても楽しかったです。
K先生の川柳とエッセイのこと、以前にご案内をいただいたことがありました。その時は確か、川柳と笑いに関する内容だったと記憶しております。K先生のゴルフ関連のご著書は、既刊であるようですね(^^)
WEB時事川柳のご選考、ありがとうございました!
麻衣子さん 2月号の「柳豪のひとしずく」、大変お世話になりました。写真は、身辺の兄弟、子、孫と好評です。老いた貧相のモデルをカメラマンの腕前と、日本晴れの天気に助けていただきました。改めて、有難うございました。あの日、最後まで、ご案内できずに失礼しましたる。ところで、川柳大好きのK先生、会議中にも「いい句が出来たよ」と私の席まで持ってこられました。ターミナルケアの臨床現場でも「K賞」を立ち上げて継続的に「川柳のある医療現場」を実践されておられました。そうそう、時実新子さんのお母さんが、K先生に看取っていただきました。最後の一夜はベッドから和室の素敵な部屋に移さされ、お姉さんとお母さんで「川の字」で過ごされたとか。感動した新子さんが「先生、私の時も頼みます」、K先生「どちらが先だか分からないからお引き受けできない」だったそうです。また、WEB時事、素敵な句ばかり。楽しませていただきました。余計なことも書きまして失礼しました。毎日の激務、インフルエンザにはご注意下さい。
二宮茂男 先生
こちらこそ、ご指導ありがとうございました。
新子先生のお母様を…茂男先生はじめ川柳にご縁がふかい先生でいらっしゃるのですね。いつかごあいさつにお伺いしなければ…と思います。
7日は埼玉川柳社さん、本日は東京みなと番傘川柳会さんにお邪魔していました。
ご多忙の先生も、どうぞ風邪にはお気をつけください。
いつもありがとうございます☆