こんばんは、東京のタケです。
初めてお目にかかったのは十数年前。
たしか入社3カ月目にお邪魔した、大会会場だったと思います。
第一印象は「クールで怖そうな人」でした。
まもなく、ゆっくりお話しする機会を得て、イメージが一変しました。
以来「川柳界のお兄さん」と勝手に慕っていた加藤鰹氏のこの度の訃報に接し、
まだいつものリズムを取り戻せずにいます。
このブログになるか、川柳マガジンになるかは分かりませんが、
お世話になった数々のエピソードをいずれ書きたいと思います。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
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まったくもって・・残念です。 全国にもの凄い数の柳友がいて・・少なからず・・嫉妬をしていました。 句碑も建て・・句集も発刊して・・全国を行脚して・・慌ただしい旅立ちでした・・川柳界の損失は計り知れないと思っています。
信ちゃんさん
昨年からの鰹さん、本当に駆け抜けるようでしたね。
6月の愛媛大会などなど、信ちゃんさんとの川柳バトルを楽しみにしていました。なにかまだ「マイちゃん、あのさー」というお電話がかかってきそうな気がしてなりません。このブログにもたくさんコメントをいただきました。
タケさん こんにちは。
ほんとうに、存在の大きいかたですね。
ずっと以前から鰹さんをご存知で、たくさん思い出をお持ちである
タケさんがうらやましいですよ。
わたしは、おあいすることがついにかないませんでしたので…
数々のエピソード、書けるときが来たらぜひ。
楽しみにお待ちしております。
澁谷さくらさん
こんばんは。鰹さんは私の恥ずかしいデビュー(?)当時のことをよくご存じの一人でして、川柳界の常識やら楽しさ、怖さやらをたくさん教えていただきました。もちろんお客様であり、先生なのですが、年の離れたお兄ちゃんという感じで、気さくに「マイちゃ~ん」とニコニコ手を振って声を掛けてくださるので、会場でお目にかかると安心する存在でした。何かの機会に、と思っています。
タケさん
鰹君のこといろいろ書いてください。川柳界にとって貴重な存在の方でしたから・・。
残念で残念で仕方ありません。
紀伊子先生
いつもありがとうございます。本当に川柳界にとって貴重な方だったと思います。20年とか30年後に「鰹先生、しかしあの時は大変でしたねぇ」「そうだねぇ」とポカポカ日の当たる縁側でお茶をすすりながら、鰹さんと思い出話が出来ればいいな、と常々思っていました。
タケ様
ほんとですね。思い出話なら尽きないほどお持ちでしょうから平均寿命ぐらいまでは川柳をやっていて欲しかったですね。お茶もよかったのに…。残念無念です。あちらでもう575をやっているかもしれませんね。
電子句集よろしく。
紀伊子先生
そうですね、もう早速句会を開いていらっしゃるのかもしれません。電子句集の件、承知いたしました。