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こんばんは。
ブログサボリ魔を数日だけ返上している東京のタケです(笑)

先日、不思議なシンクロ(?)事件がありました。
タケは、佐藤美文先生の主宰誌「川柳雑誌 風」を担当させていただいております。

風

 
ちょうど同誌の校正をしている時期、移動時などに頻繁に聴いていた曲があります。

Crystal Kay(クリスタル・ケイ)という女性歌手の「lead me to the end」です。

確かもう10年以上前のアルバムに入っていた曲で、彼女に一時期はまって、よく聴いていました。
懐かしくなって、iPodにまた入れ直したところでした。

 

「風」誌の、とある作品を校正していた時です。
頭の中に突然、この曲が勝手に流れてきました。
もちろん、音楽を聴きながら校正していません。頭の中にです。

どんな曲かというと、恋人同士が夜の海辺を歩いていて、星は輝き続けるのに
私たちは何故こんなに迷っているの、なくしたものを探しましょう…という
ような感じです(^^;) 興味のある方は、歌詞サイトなどでご覧ください。

ビビビときた(←古すぎますね)その句は、十四字詩でした。

 星の重さにうずくまる恋  林 マサ子 (川柳雑誌 風 94号「十四字詩 風鐸抄」より

歌詞には「うずくまる」なんて言葉はないのですが、「星の重さ」といい、
なんだか、自分にしっくりときたのでした。
この曲を十四字詩で表現するとコレしかないな、と(エラソーに)一人ウンウン
頷きながら(←暗い?)
これって、いわゆる「つきすぎ」になりますか?
川柳作家の皆様には、よくある現象なのかもしれませんが(^^;)
でも、なかなか面白い経験でした~

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