こんばんは、ブログサボリ魔のタケです。
国民文化祭の報告を書かないまま、2週間近く経ってしまいました(゜◇゜)
こうなったら、フォトログで誤魔化すしかありません。
…それでは、スタート(^^)
10月18日(土)、上野から秋田新幹線「こまち」19号で出発、16時すぎ秋田着。
奥羽本線下りに乗換え「八郎潟駅」まで。送迎バスに便乗させていただき、
前夜祭&大会会場となる「ホテルサンルーラル大潟」に向かいました。
駅からホテルまで、20キロくらいあります。
八郎潟は、もともと琵琶湖についで日本で2番目の大きさだった湖。
干拓(お風呂の水を抜いた底に村を作るイメージだそうです)して、
陸地化されたところに大潟村ができました。50年前のことです。
道はどこまでも真っ直ぐですし、とにかく景色がダイナミック。
見るもの全てが新鮮でした。
サンルーラル大潟は、そんな広大な大潟村にそびえる、大きなホテルでした。
遠くに風車が見えたり、空がやけに広く見えたりと周囲の景色も、やはり不思議。
前夜祭は盛り上がりました。バババーン、バババーンという独特の太鼓の音が
未だに耳から離れません。一日市(ひといち)盆踊りというらしいです。
ホテルの周囲にお店がないことを言い訳に上司を説得、今回は特別にタケも
前夜祭のお食事を堪能することができました
お米にお魚にお肉、野菜、きりたんぽ、美味しかったで~す(^^)
午前2時の大浴場は貸し切り状態、オレンジの月を観ながら。
それから朝食がはじまる6時まで、ひたすら「川柳マガジン」のゲラチェック(T_T)
ハイ。現実は、なかなかキビシ~です。
19日(日)、大会会場の様子です。全国の皆さまとお会いでき感激でした。
ありがとうございました。
アトラクションの羽後町「西馬音内(にしもない)盆踊り」。
優雅なカーブを描いた編み笠、ところどころに黒がアクセントになった
端縫い衣装が、何とも言えず色っぽくて、ステキ過ぎました~。
伝統芸能、大好きです。
秋田美人に見とれようものなら、ナマハゲさんにガン付けられるので要注意。
なまはげ、生で初めて観ました。この場合、生ナマハゲというのでしょうか。
うぉおおお! サボってねぇではだらげ~ (←セリフはあくまで想像)
…案の定、ドツかれそうになりました(笑)
いつか竿燈まつりにも行ってみたいなぁ。
1日半の滞在でしたが秋田とってもいいとこ、でした☆
12月号の大会ニュースで詳細ご紹介します。
お世話になった皆様、本当にありがとうございます!
さて東京にトンボがえりしたタケ、それからがエライコッチャでした(^^;)
23時頃に東京支社着、そのまま「川柳マガジン」の最終チェックに入りました。
日が昇り、すっかりヘロヘロになったところで、寝袋で一時仮眠。
飛び起きたら、今度は講座の準備にとりかかりました。
20日(月)は、生涯学習・川柳文化講座の第3弾「色紙・短冊」講座の日。
あらかじめ、講師の尾藤一泉先生にご指示頂いたモノを仕入れてから会場へ。
色紙・短冊の作法を学び、実践しました。太田紀伊子先生から美味しいオイモの
差し入れも
ごちそうさまでした~。
途中、一泉先生が「悪い見本」と皆さんに念押ししていた短冊の種類を、
まんまと購入して、皆さんにお配りしてしまった失態を見せつつ…
どうにかこうにか講座は終了。
お運びいただいた皆様、ありがとうございました☆
体力だけはそこそこ自信のあったタケですが、さすがに夕方すぎる頃にダウン。
10時間ほど、泥のように眠りこけました![]()
ハードながらも、充実した3日間でした☆
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あきた国民文化祭ほんとうに楽しかったですね。にしてもタケさんすごいハードなスケジュールで大変でしたね。お体気をつけてくださいね。新葉館WEBも新しくなって見やすくなりましたね。上品です。これからも楽しい企画を期待してますよ~.+:。(´∀`)゚.+:。
なごみさん
こんばんは~
秋田から、いつの間にか2週間が経過していまして(゜ロ゜屮)屮
時間の流れのオソろしさを感じています。
リニューアル、ご覧いただきありがとうございます☆
WEB担当の入魂の仕事です、WEB句会にもぜひぜひご参加ください(^o^)
タケは相変わらず、サボリながら編集部ブログをちまちま更新する係です(笑)