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こんばんは、東京のタケです。
18日~24日まで、埼玉県さいたま市浦和区にて「柳多留250年」イベントの
一環としておこなわれた「さいたま川柳展」が開催されました。

ときわ会館

オープニング記念として初日の18日に「川柳を語る会」がおこなわれ、
会場の「ときわ会館」に向かいました。柳話と句会で盛会でした☆
佐藤美文先生が、この日に合わせて「みよし野柳たる」を上梓、
いわば埼玉版のミニ柳多留ですが、翻刻と解説が1冊になった好著です。
詳細は、新葉館書店ならびに川柳マガジン誌上でご紹介します。

さいたま川柳展

展示会は会場の隣、さいたま市役所の広場にある「市民ギャラリー」にて。
そして本日は、2007年の「川柳250年」イベント以来、毎年8月25日に
おこなわれる「川柳発祥の日を祝う会」でした。会場は北区王子「北とぴあ」。
250年

ゲストを含めると70名近くの盛会でした☆
午前中は「第4回 柳多留250年実行委員会」がありましたので、
タケも実行委員のひとりとして参加しました。

ワイン

句会後は、恒例の前田安彦先生(柳多留250年実行委員会実行委員長)を
講師に迎えたワイン会 
タケもちゃっかり味見させて頂きました 美味しかったです~

本番までいよいよ1年をきりました。2015年8月22日(土)です。
公募川柳、記念句会、記念碑建立を中心に、様々なイベントで柳多留250年を
盛り上げていこうと思っています。

川柳の原点である誹風柳多留、それをお祝いする一大イベントです。
ブログをご覧の川柳を愛する皆さんで、盛り上げていきましょう
よろしくお願いいたします☆

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