こんばんは。
どちらかというと下戸に近いのに、
なぜか酒豪とよく間違われるタケです。
酒豪といえば、一升瓶をぐいぐい呑むイメージを勝手に持っていますが・・・
どどーん! 新潟の「八海山」
先日の川柳マガジンクラブ東京句会にて
Yさんからの嬉しい差し入れでした。ありがとうございます(^_^)
11日は、尾藤一泉先生主宰「川柳さくらぎ」さんの
忘年句会におじゃましました。おっと、「望」年句会ですね。
先日「さくらぎ叢書」が刊行され、出版記念を兼ねています。
浅草に近い「本所吾妻橋」というところが会場の最寄り駅。
「鳥義」さんという、おいしいお店でした。
金目鯛(←修正)が絶品でびっくりしました。
秋冬はおいしいものが多すぎて、嬉しいような困るような・・・です。
尾藤三柳先生から度々うかがったことのある
一時間二時間河豚はうまかった (作者、表記調査中のため仮です)
という句がパッと浮かんできました。
「一時間」と「二時間」のあいだにワンテンポをおき
「二時間」と「河豚は・・・」のあいだにも、また少し間をおいて披講する。
「河豚はうまかった」は、毒がまわらずに良かったという気持ちと
本当にうまかったという思いを込めて披講したらよい、
ということを先生から伺って「なるほど!」と感動しました。
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改めて時間が出来たので見させていただきました
川柳のことはよく知らない私ですが(川柳初年兵にも到達してない!)でも、酒の味と美味いモンことならわかる!金目鯛に八海山、美味いだろうなーーー!と生唾を。そして糖高く思うように飲めなくなった自分を嘆く!親父め!半分はお前のせいだぞ!(父も糖尿病でした(もうアッチの岸に行ってますが)。医者のくせに子供作りは下手だったようです)と石口が石愚痴になってます。
それにしても、こりゃ・・・昼行灯だねーー。ロス在36年。2012年12月のに書き込むとは・・・やっぱりもう食い気しかない自分。江戸っ子の親父が生きてりゃこう怒鳴られる。「ばっかやろうー!気の利いた化け物の出て来る時間じゃねぇ。このスットコドッコイ!」
ごもっともでございます!石口 玲ではなく、これは間抜けな凡苦楽(私の川柳をまとめたノートのタイトルにはこの名前をつけました)な話しの「例」になりました。と駄洒落で・・・退散。