川柳マガジンで一部ご紹介しているとおり、川柳結社の会員さんによる文庫判サイズの句集シリーズが続々刊行されています。
◆やしの実川柳社(愛知) 「やしの実作家叢書」
「棋と歌と」 石神清幸・著
「赤い糸」 今井源親・著
「縄のれん出世魚」 沖田静山・著
「椿」 椿 陽子・著
◆川柳さくらぎ(東京) 「川柳さくらぎ叢書」
「合同句集 さくらの実」
「若樹里」 牧内ヨシ江・著
「門前の道Ⅱ」 尾藤一泉・著
「川柳の楽しみ」 (入門書)尾藤一泉
◆つくばね番傘川柳会(茨城) 「つくばね叢書」
「一里塚」 江崎紫峰・著
「石地蔵」 葛西 清・著
「しゃぼん玉」 香取さくら・著
「合わせ味噌」 佐藤千四・著
「セカンド・ユーモア川柳」 本荘静光・著
「神様に返す命を洗ってる」 山下ひろたね・著
◆川柳まつやま吟社(愛媛) 「まつやま作家叢書」
「あかね雲」 合田悦子・著
「稀-nozomi-」 芝田凱予・著
「夜間飛行」 坪田イサ子・著 (近日刊行)
「菊日和」 日浅 静・著
◆川柳展望社(大阪) 「川柳展望叢書」 (以下続刊予定)
「自家撞着」 日野 愿・著
結社の会員さんによる句集叢書、ご興味のある結社様はぜひ新葉館でお手伝いさせてください!
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つくばね叢書3月に揃って出版していただいたのですが、3月句会は震災の翌々日だったため休会でしたが4月10日例会にて出版のお祝い会を開きます。
出席者には句集がプレゼントされますのでどうぞご出席お待ちしています。みなさんの句集へのご寄付は震災復興募金にさせていただきます。
紀伊子先生、10日はありがとうございました。
とてもいい会でしたね!
10日つくばね叢書出版記念句会においでいただきありがとうございました。お陰で平均年齢がぐっと下がったようです。
句集のい著者と米寿祝い、卒寿祝いと20年間皆勤賞を喜んでいただけたお花見会でしたね。
センマガ勉強会は予定通りいけると思います。震度4はまだ怖いですが 震度3は平気になってきました。これも怖いことです。
紀伊子先生
お花の力を改めて感じた句会でした。
会場がパーッと一気に華やかになりましたね!
川柳マガジンクラブ茨城句会、よろしくお願いいたします。
無事に開催できますよう、祈っています・・・