東京支社では熱帯魚や亀を飼っていますが、私は小学生の頃、アサリを飼ったことがあります。
スーパーから買って来たアサリの中に、ちょっと綺麗な模様の貝が2つあり、「アサリ」「タタミ」の美人姉妹として飼うことにしたのです。
貝は海水中のプランクトンをえさにしています(その当時調べた)。そこで私は数日おきに海へ行き、美人姉妹の水換えをしていました。
アサリの塩抜きをしたことがあればきっと誰でも知っているでしょうが、アサリは結構アクティブで、殻から身を乗り出してみたり、水をぴゅーと吐いたりします。
冷蔵庫の中で、ご飯(水換え)を待っている姉妹はとてもかわいく思えたものです。
確か1ヶ月以上は生きていたと思いますが、ある日冷蔵庫を開けたら二匹がベローンと殻から身を出していて、触っても反応しなくなっていました。
何がきっかけで二匹が死んだのかわかりませんでしたが、環境からすれば長生きしたほうだったとおもいます。あの時は悲しかったなあ。
ボンゴレパスタもアサリのお味噌汁も大好物ですが、それはまた別の話。
画像は先日のサンシャインで撮影した砂に潜るかわいい魚
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