水川さんと、芭童さんの三人で出席しました。
まずは、今日の私の成績から。出席者66名、投句者9名
さささささっと磨いて済ます家事その他 (磨く)
鍋よりは肌を磨いてます私 (磨く)
要注意指がしびれて目が覚める (指)
ユニークに嫉妬している下り坂 (ユニーク)
お土産の珍味に酒の御満悦 (珍しい)
重徳光州さんが、番傘本社の柳誌「川柳 番傘 8月号」で巻頭を取りました。めいばんさんは、巻頭を取った人にはご祝儀がでます。そのご祝儀は使うべしと、いつものお店でいつもの仲間9名でお祝い会をしました。披講の話から、車の話、いじめの話、政治の話などなど話題がつきなかったです。でも、女子マラソンがあるので、6時半頃に散会。いっぱい喋ったから失礼があったら許してください。
祥司さん、水府さんの頃からの、色褪せてない作句のこころの事、うまく言えなかったので、ここで補足させてください。
明治43年2月生まれの笹本英子さんの『句集 土』に、
『句集 土』は、笹本英子さんは39年に亡くなられたんですが、40年12月に松江番傘川柳会が発行してます。
『句集 土』のあとがきは、柴田午朗氏が書かれていて
…昭和32年2月、私は彼女とその作品について対談し、その記録が番傘に載ったが、その中で彼女は次のように述べている。「私の作句精神の底を流れているものは、川柳を通じて人間をつくりたいという願いです。貧しい中にも美しく生きようと努めています。美しく生きるということは、即ちいい句を生む鍵でもありましょう………」彼女はこの言葉を、草深い中国山脈の農山村で、黙々と実行してきたのである。…水府先生は昭和40年8月6日に死去せられたが、この序文の出来たのは8月2日であった。…と書かれてます。
私は、川柳を通じて人間をつくりたい、に黄色のマーカーを引きました。私たちは良い趣味に出会えたと思わない?私は川柳に出会えたことに感謝しています。
河村露村女作品、薮内千代子作品、笹本英子作品に出会わせてくれた、曽田紏葉さん、奈倉楽甫さん、ありがとうございます。
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