昨日、緑郎さん、文代さん、善作さん、と出席しました。席題は「花見」でした。たくさんの佳句に出会えた選者冥利の幸せな大会でした。
出席者70名、投句者9名
一条の灯くれたコラム欄 (灯)
最高の賑わいくれた店仕舞い (賑わい)
団欒の明かり小さくなるばかり (団)
愛川協の会長の松代天鬼さんも、名古屋川柳社の永井河太郎さんも、みんなみんな、規世児さんに会いたくて、会えると思っての出席でしたが、生憎と金曜日から2泊3日のショートスティー日だったとかで会えなかったです。規世児さん自身も出席する気持ちだったと伺い残念でした。でも、腰が悪くて車椅子ですが、選や添削はされていると聞き安堵しました。
愛川協会長挨拶で「岡崎川柳研究社さんは、5月3日の総会日までは、愛川協の仲間です。まだ日にちのあることなので……」と規世児会長への説得を続けてくださるそうです。
岡崎さんには、男性も女性も優秀なスタッフが大勢おられて、大会はスムーズに進みました。きちんと後進を育てられていた規世児さんは立派だと思いながらの帰宅でした。
家に着いて、テレビを見ていたら「~4時4?分から、東岡崎駅から幸田駅までが運休、飯田線も間引き運転をしている~」とのこと。私は4時8分に乗ったので、セーフでした。
夕食を済ませて、新聞を読みながら、いつしか熟睡してました。
私が熟睡している間に、名古屋番傘のT・Mさんから「テレビニュースを聞き、順子さん無事に帰れてるかしらと言ったら、旦那さんが『そんなに心配なら電話をかけて確かめりゃいいが』と言ってくれたから」と心配の電話をくださったそうです。ありがとうねぇM子さん。
Loading...













































