豊橋市三の丸会館で催された、豊橋文化振興財団主催「第41回 豊橋市民 お月見会」へは、豊橋番傘の仲間が7名も集いました。和室には、机がコの字に作られていて、奥から俳句、短歌、川柳と準備されていました。
担当者の方から、初心者のための資料があれば、と依頼をされていたので、私は去年蒲郡川柳会のために準備した資料、東山さんは「これだけで免許皆伝」を届けました。それらの1部はA3のラミネートにしてあった上に、誰もが自由に持ち帰ることができる資料にしてくれていました。嬉しかったです。
差し入れは弘子さんからのいなり寿司、巻き寿司の他に、久子さんからは赤飯も。お菓子も煎餅にクッキー、豊橋名産ヤマサのあれこれ。始めにおそるおそる「ここでお茶を飲んでもいいですか?」と伺い、しばらくしてから「お食事をしてもいいですか?」と伺い、OKが出るたびにお店(?)を広げ、旧友たちとも分け合って楽しくいただきました。
去年は東山さんと二人だけだった、おととしは私一人だけだった事を思い出しながら今年の幸せに酔いしれました。琴の演奏は30分ずつ2回、同じ曲をひくのかな?と思っていたら違う曲を聴かせてもらえ、しみじみまったりしました。
帰宅してから、ほとんど三の丸会館の中だったので、家の周りをちょこっと歩るけば、月と会えるかしらんと思い散歩。雲に意地悪されました。
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