1月14日は、浜松中日文化センター「川柳講座」でした。
3週間ぶりに会い交し合う挨拶に、健康である事の幸せを実感しました。
「質問!」と手を挙げ、作者への忌憚のない意見のでるのが、この講座の特徴です。
15日は、蒲郡川柳会の1月句会でした。世話人さんが旅行で欠席でしたが、しっかり準備をされていて、スムーズに会が進みました。
さて、ピカッと5句
ゆうゆうとしてはおられぬトップの座 本多 雅子
今日だけは諭吉四五枚有り余裕 鈴木 順子
駄目だしも無視ゆうゆうの自己弁護 桑山 公一
ゆうゆうな日々に感謝の箸二膳 森 文代
ゆうゆうと流れる雲のごと生きる 中田阿々茶
16日は、静岡たかね川柳会さんの新年句会へ出席しました。
応援団の水川さんと閑雲さんが「乗り鉄さん」でして、豊橋駅から静岡駅までをJR在来線で往復することになりました。
「豊橋駅発9時31分浜松行きの3号車に乗る」というケータイメールが届き、浜松駅からは静岡行きに乗り換えたりしながらの5人旅になりました。
ただ行きだけは、作句が出来てなかった私は、皆と離れて苦吟してました シュン!
鰹さんのお元気そうな笑顔に会えて、安堵し嬉しかったです。
鰹さんを支えるスタッフの自然な気働きが温かかったです。
幸運にも「春」の選者を務めさせてもらいました。
水川さんとますみさんが絶好調で、柔らかい作品に会場を笑わせてました。
春色をまとい傷口など見せぬ 春 軸吟
遮断機の向こうで初恋が笑う どうする
輪の中に空気の読めぬあのお方 席題 まずい
カラオケの仲間にも入れてもらい、久し振りに歌いました。
久し振りはあかんね、1曲目の「夜明け」は息が苦しかったです。2曲目「旅姿三人男」の時は調子が乗ってきました(笑)
鈍行の旅なので帰りが気になり、6時には失礼しようねと話し合っていて、歌っている方がおられるなかを帰ってしまった事が少し気がかりで、たかねの皆さん許してくださいね。そして幸せな時間を有り難うございました。
今日は自宅でデスクワークです。
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