今月は、大会もなく楽に事が進むと安気に構えていたら、思いがけない叔母の死でバタバタになり、
何とか今朝発送を済ませました。少し、安堵しています。
平成20年11月に溶接経験工で入社し、働いてもらっていたブラジル人女性が、9月11日に帰国することになりました。
此の頃は口コミでの採用ばかりでしたが、今回、ハローワークにお願いをすることにしました。
溶接工1人と不足していたグラインダ研磨工1人の経験者をということにし、面接の後、実技試験を行いますということにしました。
経験工の募集だから、そうそう応募者はないだろうと思っていたら、なんのその、3日目にして5人の応募。
「免許を持っています」とか「△年の経験があります」とハローワークの担当者が言われるので、面接を行う事に。
でも、ブランクがあったり、視力がなかったり、大病をされた後なのか手が震えていて溶接にならない…。
今のところ、あ~あな結果ばかりで、時間泥棒にあっているような日々です。
実技試験を行う従業員が「数打ちゃ当たるらぁ」なんて言うんだけど、そうなって欲しいと願うばかりです。
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いつもご苦労さまです。社員の採用でもたいへんですね。溶接はやらせてみないと本当にわからない。ある程度の線で決めて、入社させてから育てるというのも経営者に求められる技量でしょう。口コミでは、いまや限界があります。それは平成16年の製造業への人材派遣が解禁になったことで、それ以降、正社員採用が減少し熟練工が育たなくなった背景があると思います。人材派遣会社がどのくらい溶接工を確保しているのかは未知数ですが。
閑雲さん、
心配をしてくださり有難うございます。
いろいろあるでしょうが、うちの場合は従業員が紹介してくれる口コミが一番いいですよ。
でも、此の頃は日本人より外国人の紹介が多くなってきてました。
外国人の場合は資格を取ってもらっても、帰国という問題が出て来ての、今回の判断でした。
安全面で、資格がないと働いてもらえず、折角取った資格も「日本でのお土産」になるばかりで、会社としては負担が大きい。
そういう訳で、今回は資格のある人をと思ったんですが、今のところ日本人で資格はあるがブランクのある人の紹介が多いです。
市役所とハローワークが情報交換しているのかな?生活保護者で資格を持っている人のリストがハローワークにどうもあるような?。
ハローワークの人はそんな事は言いませんでしたが、求人者の語りから、それらしき背景が伺えました。
試用期間3カ月としましたので、試用期間後の事が頭にあるらしく、生活保護は一旦切ると再度は厳しいとかで、大して腕も良くないのに、その事の心配をするんですよ。情けないくらい根性がない。
本当に困って生活保護をもらっている人もいるので、軽率なことは言えませんが、もっと調査を厳しくして欲しいと、腹立たしくなりました。