昨日は「令和1年度愛知川柳作家協会 川柳忌・みたままつり句会」でした。
豊番では 平成30年9月26日尾崎千津子さんが69歳で亡くなったので、皆で千津子さんを偲ぶために出席しようね、と、豊橋駅発JR8時50分に合わせ集合。
選者のますみさん、正秋さん、弘子さん、由紀美さん、文児さん、ほたるさん、私の7人で出発。会場の名古屋港ポートビルに先に着いていた、タカシさん、喜久子さん、ゆう子さんと総勢10人の出席。
9月12日に安藤義昭さんが76歳で亡くなりましたので、初めて聞いた友好吟社の柳友たちからお悔やみをたくさんいただきました。
これからの豊番の力となる人を1年間に2名も亡くし、「何とかなるさ、成るように成るさ」の私も、10月14日の「令和元年豊橋文化祭協賛 第43階豊橋文化祭川柳大会」に向け、少々気弱になっています。↑の句は二人に向けての私の献句です。
帰りのポートビル出口から名古屋港駅までに会った人たちで「豊橋は遠いから投句でもいいから応援してね」と頼んだら「投句でいいの?行こうと思っているけど」「出席が一番嬉しい。有り難う♪」そんな挨拶をしながら帰途につきました。
お世話をされた、中日川柳会のスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
報告が後後になったけど出席者159名、投句者50名 の盛会でした。
実直がノルマ果たした二十五時 (ノルマ)
後ろ手で襖を閉めてからじわり (じわじわ)
みたままつり句会へ出席された皆さん、許されるなら結果の報告で、このブログを賑やかにしていただけると嬉しいです。
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順子さん!おはようございます!
昨日は、みたままつり句会、お疲れ様でした。
一年前の千津子さんのことを思いながら、背中を押されるように初選者をお受けしました。
蒲郡からも、はるよさん、芳子さん、律子さんが投句をしてくれて、それぞれに入選でお名前を聞けて何より嬉しかったです。
お忙しい喜久子さんや、ゆう子さんも予定を工面されて応援に来て下さり感謝感謝!心強く、それぞれに結果も出されて何よりでした。そしてタカシさんは入選も多々ある中で秀句まで取られて、さすがに実力を発揮されていましたね~(四百十八句中の五十四句の厳選)
蒲郡でも親しくされていた義昭さんの訃報に教室にもぽっかり穴が空き、タカシさんの舎弟の献句が心に沁みました。本来なら兄貴分の正秋さんと(秋、昭コンビ)で句座に欠かせない存在感があったのに物故者名簿にまさか千津子さんと共に名を連ねるとは?信じがたい事実なんですね(涙)ともあれ私の入選句を!
昭和史にでっかい夢の上野駅(志)
大志抱き巨漢に挑む豆力士 (志)です!
タカシさんの句も味わいたいです! そして豊橋大会も志半ばで無念にも旅立たれた方の分まで皆で応援しましょうね~順子さん頑張れ~
順子さま。こんにちは。名港ビル御霊祭は友を失くして寂しい中も、ときどき和ませる佳句にしみじみとしておりました。
次年度、当番吟社がとよばんとか。緊張しちゃいますね。千津子さん、義昭さんのいない中、どないなるやらと、ちょっと心配しています。ともあれ、文武両道秀でた順子会長の下、みんなで頑張らなくちゃ…などと思っています。
御霊祭では、選者 ますみさん、雅子さん等の格調高い、爽やかな被講にすっかり魅了されました。おふたりではなかったですが、拾って頂いた拙句です。笑ってくださいね。
〇 じわじわと嫁が領分拡げてる (じわじわ)
〇 欲望は叶いましたか夢舞台 (叶う)
大型台風の接近におののいておりましたが、中日川柳会スタッフの頑張りが天に届いたものと思います。ありがとうございました。10月14日体育の日 豊橋文化祭も良い天気となりますよう願っています。多くの人と会えるのを楽しみにしています。
雅子さん、タカシさん、おはようございます。
仕事と趣味の両立に、ここにきて四苦八苦しています。
10月号の編集が思うようにいかず、苦戦中です。
今日は11時から、豊橋市文化祭オープニング式典です。郷土文芸入賞者の表彰、選評会もあります。今日の仕事は出勤日なんですよぅ、何とか切り抜けますね(*^_^*)