今週は千葉大会の余韻も疲れも残っているうえに、仕事では人間関係でのハプニングもあり、7月号の編集もありで、なかなか作句時間がとれなくて、ちょこっとだけ出席を迷いましたが、
楽しいお食事会を約束していたので、それを第一目的として(叱られそう)電車の中で必死で作句に励みました。
豊川駅8時42分発、尾張横須賀駅着10時9分の間を、乗り換えをしながら、ノートをのぞいたり、電子辞書を開いたり、落ち着きのない事、知った人に会わなくてよかったです(笑)
出句をすませてから、Hさんの車で、Hさんが予約してくれていたお店へ4人で出発!。料理も話も美味しく、大満足の幸せな時間でした。
出席者123名 投句者15名 の私の結果
決断へ生命線を確かめる (生)
家出した蹉跌があって今の幸 (家)
札束より花束柩見て思う (束)
課題は漢字一文字、表現自由ということでした。
「生」には命も含まれると思いながら1句作句しましたが迷ってやめました。披講を聞きながら「命」良かったんだなぁ。
「束」は、たばの他につかともそくとも読むことに思考が至らなかったです。「約束」を詠んだ作品の披講を聞きながら、やっぱり、こんなことではいかんなと反省でした。
正司さん、良かったら結果をまたお願いします。千恵子さん、選者さんお疲れ様でした。
ー ◇ ー ◇ ー ◇ ー ◇ ー ◇ ー ◇ ー ◇ ー ◇ ー ◇ ー ◇
19日の夜、無事に1週間が終わって帰宅。
でも、疲れて疲れて、PCやコピー機や電話の本体を置いている2階の私の部屋に行く元気もなく、ぼんやりとテレビを見ていました。
電話が鳴る。ぼんやりから、うとうとになっていたらしく、飛び起きる。
慌ててとった受話器から「是枝順子ちゃん?」「そうです」
「私、○○○○、私は是枝順子ちゃんの事忘れる事なかったよ、…、私は貴女が赤ちゃんを抱いている写真を今も持っているの、送ってあげるね」と言われる。
14日に浜松に住む甥ごさんの結婚式があり、13日に、嘗ての仕事仲間で豊橋に住んでいる友人たちと再会されたとか。
その時に彼女が「是枝順子ちゃんのこと知らない?」と聞いてくれて、私の電話番号がわかったそうです。
同じ職場で1年先輩の方です。寮も同じ部屋の時があったと思う。
私は父子家庭だったので、お家から小包が届くことはなかったです。
皆が小包を楽しそうに開くのを見ていた私の姿が、彼女の中に、未だに残っているらしく、
「何か欲しいものない、送ってあげるよ、あたなは苦労してたよねぇ…」 涙がどんどん出てきて、彼女の声も涙声になってきて
「○○ちゃん、私、川柳に助けられたの。 11月1日に鹿児島で大会があるの、その時に会いたい」
生きていて良かったなぁ、
生い立ちにふてくされて不良になりかけてたけど、不良にならたくてよかったわ、私(笑)
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東海市川柳大会の結果です。
窓際で風の吹く日を待っている (風)
綱渡りしながら生きる格差の世 (生)
家という呪縛を解いて翔ぶ女 (家)
札束で結んだ紐はすぐ切れる (束)
古文書の束から武士の血のにおい (束)
順子さんの「家」の句 「砂鉄」?「蹉跌」?
今日はなごや川柳句会に行ってきました。
あっ!蹉跌です。訂正しました。
古文書の束から武士の血のにおい (束)
たまらん好きです。
昨日は、名古屋川柳社さんの例会日でしたね。
良かったら、そちらの結果もお願いできませんか。
順子さん
褒めていただきありがとうございます。調子に乗って昨日のなごや句会の結果もいくつか報告します。
結婚へそんな冒険とても無理 (席題 結婚)
女優なら人気落ちれば脱げばよい (人気)
神様もときどき粋な縁結び (ときどき)
福耳へ世の雑音もよく入り (音)
毒舌も楽しく聞ける軽い耳 (軽い)
反論の前に呼吸を整える (雑詠)
ではまた
順子さん
遅ればせながら、昨日はお疲れ様でした。
今日は家族が出払ってしまったので1日家でパソコンも見ず、ゆっくりしていました。
昨日のお昼は、きぬうらのメンバーもいつものお店で食事を楽しんできたようです。
わたしはそれどころではありませんでしたが…。
選者の時は、いつも食事が(緊張のため?)文字通り喉を通らず、残してしまうので、毎回主催者の方に申し訳ないなあと思っています。そういうときは帰りに甘~いものが食べたくなってしまいます。
私も東海市川柳大会の結果を書いておきますね。
風止まる一瞬恋に落ちました
雲間から啓示 光の束が差す
束ねれば折れる個性派のきゅうり
奔放に生きあちこちに撒く火種
癒されにおいで家庭という港
千恵子さん、お早うございます。
M子さんがね、「ここ、きぬうらの仲間にも教えなくては…」と言ってましたよ。それくらい美味しいところでした。
大役を果たした後の甘いものって、身体に沁みていくよねぇ
私も土曜の夜から、夫と、会員になったばかりの家の近くのリゾートホテルでのんびりして来ました。もっと7月号の編集を進める予定だったけど…。
でも、しっかり疲労回復できたので、挽回できそうです。
束ねれば折れる個性派のきゅうり 好きです。
千恵子さんへ 奈江子です。
東海市の大会はおつかれさま。こんな体の私ですが、選者をするとまったく食事ができません。完食される方が羨ましいけど同じように食べられない人がいてうれしいです。
昼食は名古屋のみんなでお弁当を買ってきましたが、来年のためにきぬうらの皆さんが行く場所をおしえていただけませんか。といっても歩きですが・・・
大会の楽しみはなんといってもお昼ですね。
千恵子さんの若々しい披講 素敵でしたよ。
奈江子さん
これから選をすると思うとなかなか食べられないんですよね~。同志がいてよかった。
きぬうらのメンバーは、歩いて10~15分?くらいのお寿司屋さんに行ったようです。「志游庵(しゆうあん)あつ寿司 横須賀店」というお店です。こじんまりとしたところなので、大会の時はあらかじめだいたいの人数を言って予約を入れていたようです。
以前ここに行けなかったときは、レ マーニ(Le mani)というイタリアン(スパゲティ)のお店に行ったこともあります。私的にはお寿司屋さんよりもこちらの方がよかったかな。そこに行った時はお店に入りきれなくて、二手に分かれました。って、きぬうらの大会参加者が多すぎるのかな?その時も10人以上いましたから(^_^;)
ご参考になれば…。どちらもネットで検索すれば、場所はわかると思います。
有難うございました。お寿司がいいなあ~ 来年が楽しみです。
千恵子さん、奈江子さん、おはよう!
去年、Hさんと食べたのは、もうお店の名前は忘れたけどお寿司屋さんだったよ。
名古屋川柳社さんが愛川協の当番吟社だった時に同じ会場だったよねぇ?、
豊番も大勢で出席して、その時には、受付で準備してくれていた何軒かのお店の1軒に繰り出して、昼間から「選者には悪いねぇ」って言いながらビールを飲んだことを思い出しました。選を待つ間のランチタイムも結構な友好の時間になるよね、
来年は、豊番が愛川協の当番で、愛知大学豊橋校舎を仮予約しました。
周囲のお食事処を下調べしてた方がいいかもね ♪
千葉大会のお疲れが取れないままにまたまた大会お疲れ様でした、でもさすが車内で作句してしまうんですものすごぉーーい。
旧友とのお電話の内容、私まで涙が出て来ました、お友達っていいですよね、会うのが楽しみですね。
なごみさん、お早うございます。
先輩にこのブログのことを言ったら、旦那さんがPC出来る人で、早速開いてくれたそうです。写真には面影がなかったらしいです。「あなたは可愛かったのよ」だって(笑)
私の60年間がこもった、「夜明け前」を送りました。
その中のP222「だとしても挫折少ないほうがいい」のエッセイに、あの頃の私が居るから…。
なごみさん、2版の時には藤色の帯をつけました。
サインを書かせてもらった時に、帯がついてなかったから(着豊したら送らせてもらおう)と思ってたことを舞い上がって忘れてしまってました。今月以内には遅らせてもらいますねぇ♪。
お早うございます、山田こいしと言います。
昨年の静岡大会の帰りの電車で挨拶をさせて頂きました。
先週の千葉大会の「誘う」の入選句集に、
「ドライブへ誘うと嬉しそうな母」
が掲載されていました、有り難う御座います。
昨日の第30回東海川柳大会の作品、
「家出した蹉跌があって今の幸 (家)」
正に今の私にピッタリの作品だと感じて、忸怩たるものを
感じて初めて投稿させて頂きました。
今後もブログを楽しみに覗かせて頂きます(^^♪。
こいしさん、初めまして。
入選句集を、20日の東海大会で会った、めいばんの仲間に貸出をしたので、今、手元にないんですが、入選句集はあいうえお順で並んでいましたよね、
私の披講順(番傘では入選句に優劣はつけないので、選者に時間があれば披講のストーリーを組み立てることができる)は、
母さんを誘う陽だまり椅子ふたつ
ドライブへ誘うと嬉しそうな母
と、親子関係の温かさの流れを想像して…と並べさせてもらいました。
大会誌の方は、どんな順序になるのかなぁ?と私も楽しみにしています。
「家出した蹉跌があって今の幸 (家)」は、
前夜にいただいた先輩の電話がモチーフになっているような? ? ?
どんなに想像の翼を広げて空想の世界へ飛んで創作をしても、川柳には作者の人生感や、生きざまが潜む…、
わずか17音字の川柳で長編小説にも劣らない表現が出来る…、私が川柳を止められない理由のひとつのような気がします。
書き込みが嬉しかったです。有り難うございます。
また、ときどきコメントをください。励みになります。 順子
今日のブログを読んで涙しました。先日の明るい元気な順子さんを見ていますから・・。
鹿児島大会へは私も参加します。もう宿泊も取っています。きっとそこで再開できますね~。
屋久島へは世界遺産になる前の年に行きました。宮之浦岳頂上まで登り山で一泊して下山途中に縄文杉を見ました。13時間歩き民宿の二階へ上がるのにもやっとこさだったことをよく覚えています。懐かしい思い出です。
加代さん、おはようございます。
もう、宿の予約もとったんですか。すごい!
私は、宿題の意味を調べなおしてノートしたところで、まだ苦吟中です。
国文祭は前夜祭がないということを昨日知りました。
来年は愛知が当番だから、当日の夜の交流会が、何より大事(笑)ということを。
旅の予定はくみ直しです ♪ 事務員さんと相談中です。
屋久島には、地元の人たち秘湯の温泉があるんですよ、鹿児島まで行ったら入りたい…。
鹿児島で会えますねぇ、嬉しいです。
東海大会と言うと「板橋柳子」さんの所でしたか? 柳子さん、益々お元気でしたでしょう。あの人は昔から年はとらずに若々しいですから。順子さんもご苦労さんでした。
僕は相変わらず、川柳を盾に!? 飲み歩いてます。(笑)
秋の薩摩川内市入来町では再会できそうですね。僕達は羽田ー福岡―入来町のルートで行く予定です。キビナゴでイモ焼酎、楽しみです。
晩秋さん、おはようございます。
そうです、主催は板橋柳子さんとこです。
私は114番目だったので、もう前の席しか空いてなくて、大会役員さんたちの近くでした。
柳子さんはお元気で、穏やかに、にこにこされていて、若々しかったです。
聞こえてくる役員さんたちの私語も和やかで、私もほっこりしてました。
キビナゴの刺身は手間がかかるんですよ(笑)
鹿児島での再会を楽しみにしています。
こんばんは。鹿児島の匂いがしてやってきました(笑)。
順子さん、愛知県の宣伝隊は何名でおいでですか?
観光協会の宿泊申し込みの期限も、事前投句の期限と同じ6/30になっています。
お宿の手配はお済みでしょうか?