岡崎秋の市民川柳大会へ、選者の東山さん、水川さん、さだ彦さん、緑郎さん、閑雲さん、芭童さん、雅美さん、文代さん、ユキさん、順子も透明人間(?)で出席しました。
私の成績
地下足袋の跡を辿れば父祖の声 (跡)
骨肉の避けて通れぬ轍だな (跡)
腹八分明日も元気に目覚めたい (明日)
透明人間でない方の私は、午前中は、明日、溶接の実技試験を受ける従業員が6名いて、練習を見に行ったり、その準備というか打ち合わせ。今回始めての従業員が5名(3年に1度実技更新テストがあります)もいて、22歳が2人。、「1層目はゆっくり」とか、「見場が悪くても諦めるな」とか「実作業と試験の溶接は違うから試験に受かる溶接をしろ」とか「弱気になるとそれが溶接にでるから、俺は毎日溶接をしているんだから大丈夫と念じ自信とプライドでかかっていけ」とか、「受かったらみんなで晩飯を食べに行く」とか思いつくことをいっぱいいっぱい言って帰ってきました。
午後3時半からの、第21回「ちぎり文学賞」授賞式会場に、新葉館出版の竹田麻衣子さんが来てくださいました。
主催者あいさつ、選考委員長あいさつ、選考委員各講評を聞きながら、これは大変な賞をもらったぞ、と身が引き締まっていきました。帰りに、「ちぎり文学奨励賞」の緋野さん(新城市)と、豊川駅まで一緒に帰るなかで、外側で憧れていたのとは中身が随分違っていたと、賞の尊さ重さを語りました。
講評をしてくださった地宗先生に、「宝にするので、総評の原稿を私にくださいませんか」とお願いに行ったら 「いいですよ、鉛筆書きで、書き足したりがいっぱいあるけど…」と言いながらくださいました。
一部を書きます。
率直にいって、川柳句集を文学賞に推すことについて、選考委員のなかに、当初、少々のためらいがあったことは事実であります。
が、この句集の多くの作品が、作者の生きる喜びや苦しみ、そして哀しみまでも、五・七・五の短い韻文に 表情豊かに織り込み、読み手の心を強烈に打たずにはおかないことも事実でありまして、最終的には 全員一致で 文学賞に推挙させていただいたわけであります。
それはともかく 機知や風刺で笑いを誘う、いわゆる「時事川柳」「サラリーマン川柳」とは違った、さらに奥の深い川柳の世界を味あわせてくださった鈴木さんの登場は、このちぎり賞のあり方にも、一つの風穴をあけてくれたものと受け止めております。
私以上に私を洞察してると心の中で苦笑しながら聞かせてもらった 「…それに加えて少々楽天的なほどに、物事を めいっぱい感動的に受けとめる、豊かで奔放な感性が相まって…」
たぶん、私は川柳に出会わなければ、今の幸せな暮らしを得られなかったと思う。この先も川柳に救われて今の私がある事を忘れずにいたい。
Loading...















































順子さん本当に受賞おめでとうございます。
川柳で文学賞受賞はじめてだそうですね!
夜明け前が一生の宝です~喜ばしいことです。
でも今日は、会社の事、授賞式の事、岡崎の事、大変な一日で
したね!
講評された先生の言われる通りだと思います。
ハードな毎日健康には、くれぐれもご注意してください。
29日は、久し振りに雅美さんに会えると思っていたのに、ごめんなさいね。水川さんから「ユキさんも文代さんも出席」とのメールが届いた時はみんなの笑顔で心が膨らみました。
奨励賞の緋野さんの評価も高くて、彼女は3冊目の本だそうで、そんな中で川柳句集「夜明け前」を『ちりぎ文学賞』に選んでもらい、事との重大さを噛み締めてます。書き込みありがとうございます。
ちぎり文学賞おめでとうございます。
日頃、お仕事(とても並々ならぬ)をこなされた上での、川柳活動に驚嘆、感銘を享けています。
竹田麻衣子さんがいらっしゃつたのですね。
一度お会いしたいと思っていますが、遠出は息子の車でという不甲斐ないことで残念です。
ブログ散歩で色々お話を聞き、とても楽しいです。
皆さん!素晴らしいです。川柳誌に雅号のお友達が増えました。
句に惹かれていましたが、お人柄も窺えてとても有難いです。
明日は「第1回大阪マラソ」3万人疾走です。
私の芸術の秋は終わりました。川柳作句に追われながらマイペースで一日勝負のような明け暮れを楽しんでいます。
寒くなる予報でした。お大事にお過ごし下さいませ。
千歩さん、おはようございます。
『第一回大阪マラソン大会』のことテレビのニュースでみました。
うちも、愛知万博の会場で『第一回○○○○駅伝大会』があり、今はもう仲のよい友人と年に数回楽しんでいる末娘が男女混合チームで走り応援にでかけました。夫の運転で。長女と末娘は駅伝を中学・高校と、長男は小学校4年生頃から高校まで剣道をやってました。
駅伝会場に着いたら、6年間ずっと応援に行き娘を叱咤激励していた血が騒ぎだし、アップをしている少年に「3キロのコースで一番エライ所はどこですか」と聞き、上り坂のポイントに私が、夫は下り坂のポイントにと指示命令(笑)し、アンカーの娘を待ちました。
良い顔で走ってきました。29日の朝に「お母さん、私また振られちゃった」とぽろぽろ泣いてた顔は欠片もなかったです。やっぱり走ってる娘の姿はいい、いっぱいいっぱい声援をかけてから私はゴールへ。ゴール100m前くらいのところで待ってました。「菜穂、いけるいける、前の1人は取れるぞ、」としっかり鬼監督(?)。
帰りの足が痛いこと痛いこと……。書き込み有り難うございました。
「ちぎり文学賞」受賞おめでとうございます。
「夜明け前」を頂いたときはあっさり一読しましたが、ご受賞をお聞きして改めて再読しています。
お母ちゃんと初めて呼べた日の安堵 順子
順子さんのご苦労が凝縮された句だと思います。
私の本名は順治です。何だか他人だとは思えません。
楽生さん、
『楽生会本部』の立ち上げおめでとうございます。
会報を嬉しく読みました。そして、水川会長にに報告しました。
神野きっこさんの詩に涙しました。
また、会ってみたい人が増えました。
ありがとうね。来年6月の折鶴さんの大会に出席します。
順子さん、あらためてちぎり文学賞受賞おめでとうございます。
亀山の川柳大会と重なっていなければ、孫の顔も見ることができるし、授賞式会場までデジカメ持参で駈けつけましたのに残念です。
さきほど柳誌が届き、どうしたことか十一月は第三日曜日が例会日なんですね。川柳三重の例会日が、十一月は第二から第三に変更になったので、第二日曜日なら、孫と豊橋の句会のダブルセットができると、義母のショートステイも合わせていたのに、思うようにならないのこの世のようですう~(=_=;)(・∀・)(^^ゞヽ(*`Д´)ノΣ( ̄□ ̄)!(*^_^*(@_@)(・・?
かずこさん、受賞者代表の挨拶、途中から「あがるといかんと思いまして、メモを持ってきましたので…」と言いながら、時々メモを見ながら何とが無事に終えました。
11月の第2土・日曜日は中部地区市民館祭りで、第3日曜日になりました。市民館祭りには会員の『川柳色紙』を出展します。11日の準備には水川さんは御津教室、私は『第38回豊橋市民お月見会表彰式』で、また、なぜか私が川柳の部の講評をやらんといかん。ひとつ済むとまたひとつ…ですぅ。飾り付けの方は他の同人さんにお願いして、13日の撤収には午後3時前頃に出かけて、お汁粉をいただくことにしています。お孫さん、お汁粉食べますか?券は毎年余るほどもらっていますが…。
恵さん、『月刊 川柳マガジン11月号』6ページの
近日刊行! 岡本恵川柳句集 かみさまのいうとおり
を、嬉しく読みました。待ち遠しいですね。
昨日の東愛知新聞一面に”東三河の宝”受賞作を絶賛 という見出しで「授与式」のことが載ってました。受賞作絶賛は、ほんとに勿体ないくらいの講評を頂いたのですが、”東三河の宝”は奨励賞の緋野さんの『沙羅と明日香の夏』作品です。東三河の風景がたっぷり盛り込まれた、いじめから立ち直っていく少女二人の物語だそうです。
私は交換をしたいと思い、鞄に「夜明け前」を入れていたので先に緋野さんに。緋野さんからは、近々送って貰えることになりました。楽しみに待っているところです。
とにかく、あんなに好評価された緋野作品以上に川柳が見直されたことが嬉しいです。何でも21回のなかで「ちぎり文学賞」該当作品なしの年が3回もある、厳選の『賞』ということに、心を引き締めています。嬉しい書き込みをありがとうございました。
順子さん おめでとうございます
川柳の持つ大きな力を再認識させられる授賞ですね
ほんとうに心からうれしく思います
順子さんが育てた大きな樹のすばらしい花を見上げている私がいます
順子さん バンザイ! 「夜明け前」 バンザイ!!
川柳を愛する人たちのところにたくさん種を飛ばして下さい