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 この頃、難儀を背負い込まされているような、被害妄想気味だったんですが、しっかり肩の力を抜いてもらいました。それと、修行僧に、定時制高校時代の後輩(四国の出身)がまだ一人頑張っていて、彼の立派な姿も見れて、嬉しく幸せな時間でした。聴講の内容を。

7月23日

8時 受付  

8時30分 開講式(法堂)  導師 山主   

9時 開講の辞(千松殿) 花井寺住職  井上良臣老師

9時30分~12時  修証義に学ぶ生き方「宿善による命」  駒澤大学仏教学部教授  吉津宜英 先生

12時~1時  昼食

1時から3時 「今より他に今はない」  筑波大学名誉教授・東京医科歯科大学講師・曹洞宗 天徳院住職 大藪正哉老師

3時~4時30分 「和尚のひとりごと」 曹洞宗 長国寺(岐阜県恵那)住職 小島泰道 老師

今日、7月24日は

8時受付  

8時30分~10時30分 「悠々と過ぎないように」  大藪正哉 老師

10時30分~12時  時事解説  「中国はいま、報道現場から」 中日新聞論説室  加藤直人 先生

昼食    

1時~3時  修証義に学ぶ生き方「常と無常」 吉津宜英 先生

3時~ 質疑応答/主任講師  吉津宜英 先生   

     閉講の辞 / 教化団団長  お茶菓子を頂きながらのリラックス。この時間に私は、受付係りの方に「ポスターが残っていませんか?」と聞いて、事務所用と自宅用の2枚を貰い、お守りみたいに1年間飾ることにしています。が、今年は、今日は午後から地元の市会議員さんのお祝い事があり、枝葉のところの役員をやらせて貰っていて、役員12時集合。最後まではおれなく、昨日のうちにいただきました。「そういうことなら、来年からは、開講の前に持ちにきてください。うちも宣伝になりますから」と嬉しいことを言って下さいました。社会に疎い私は、時事解説が、新鮮で好きな時間なんですが、今年は涙…ですぅ。

ちなみに聴講料 無料  昼食実費(精進料理 500円) です。

 22日から、水川会長が1回目の校正にかかられているので、8月号の編集は小休止。早く目覚めて、ちょこっと時間があるので、心も清らかなところで、選の終っている「郷土文芸」の講評にかかります。

 

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