Loading...Loading...

 勤めている大学ではないキャンパスを訪ねる機会あり。
ふと青春のほろ苦さがよぎった。
喝采を背中に飼ってから 渇く   川柳
ある日の思い・・・。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

台東区文化振興課主催の江戸を学ぶ講演会シリーズで、川柳の講演を行ってきました。 初代柄井川柳翁は、享保3年の10月生まれ。今月が、ちょうど300年に当たることから初代の生誕地・天台宗龍宝寺にほど近い... 「江戸を学ぶ 講演会シリーズ」の続きを読む
 「誹風柳多留 百二十八編」という題簽の柳多留を入手しましたが、三省堂版の『誹風柳多留全集』の128編とは別物で、他のどの編とも一致しません。おそらく<新発見>の部類にはいるものでしょう。 活字で誰... 「未発見「誹風柳多留」の原点を読む」の続きを読む
ふと思い出す青春の刹那 ... 「フォト川柳 恋」の続きを読む
今年の「川柳忌」のまえにこんな記事の機会を頂きました。 川柳の誇りは、文化・文芸としての歴史的積み重ねが裏付けてくれます。「初代川柳生誕300年」の節目は、あらためて<川柳博物館>設立に向かっての覚... 「川柳忌を前に「川柳博物館に向けて」」の続きを読む
涼しくなって やっと朝顔が元気になったら、台風に見舞われて…ちょっと可哀そう。 ... 「フォト川柳 颱ふと」の続きを読む
早稲田大学エクステンションセンターの秋の講座で川柳がはじまりました。 夏休み中の手持無沙汰を吐き出すような元気さを嬉しく思いました。 秋講座は、  ① 初代川柳生誕300年の意義 ② 末番句の存在と... 「早稲田大学エクステンションセンター 川柳講座」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K