はじめて川マガブログでお目見えさせていただく栄、ありがたく御礼申し上げます。。
尾藤一泉と申しおります。以後、お見知りおきのほど、お願い申し上げます。
手前、生国は江戸…と申しやしても在の駒込でございます。
川柳の「江戸っ子」から見やしたら、とてもチャキチャキとは申せませんが、神田生まれの祖祖祖父、祖祖父、それに祖父・三笠の血が、江戸をほっとけません。
江戸で生まれた川柳は、江戸の文化として庶民に親しまれ、先人たちの努力により、文化、文芸として250年にわたって人を見詰めてまいりました。
しかしながら、東京と名を変えたお江戸の川柳が、いよいよ影が薄くなって参りましたことに、心の底から危機を感じるものの一人でございます。
この川マガのブログが、少しでも江戸なるもの、川柳のふるさとに光を当て、江戸生まれの川柳が次の世代へ受け継がれる、人生にとって何がしかの支えや楽しみになることを願っております。
時代遅れの肩肘張った〈江戸者〉、未熟な川柳ではございますが、精一杯、川柳の楽しさ、深さを伝える伝道師として、粉骨砕身努力してまいる所存です。
これを機会に、末永くお引き立てのほど、心より御願い奉ります。
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