書初め
尾藤家のならわしで、子供の頃迷惑だったのが「書初め」。書いて書棚の前に掲げられるのがいやで仕方なかった…。ところが、最近は、なんだか書初めをしないと淋しい気がするようになった。僕の場合は、「書」ばかりでなく、「画」の描き初めも習慣になっている。珍しく、三柳が脇にやってきて、並んでの書初めとなった。娘...【続きを読む】
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます本年もよろしくお願い申し上げます。
お陰様で、そろって新年を迎えるころが出来ました。感謝申し上げます。たくさんの年賀状の中に「ブログ楽しみにしている…」メッセージが多く、映像を通じてのコミュニケーションをありがたく存じます。今年は「柳多留250年」ということで、三柳も...【続きを読む】
早稲田大学ES川柳講座 向島吟行
早稲田大学エクステンションセンターの川柳講座で、向島吟行をしました。 向島は、江戸から見ると川を渡った「向こっ河岸」であり、江戸文人の隠れ家として料亭や遊楽の場が多くありました。そのためか、神社仏閣に歌碑、句碑、記念碑等が林立するほど奉納されています。 川柳もご他聞にもれず、歴代川柳や阪井久良伎...【続きを読む】
第48回 一葉まつり川柳句会
一葉まつり川柳句会が、台東区千束の一葉記念館で行われました。 48回になると聞き、いよいよ地域の伝統行事の感がでてきました。毎年趣向を凝らした朗読や講演がありますが、今年は朗読劇の「十三夜」。単なる朗読とは異なる立体感の面白さがありました。逆に、現代語訳と衣装の現代的解釈に、「十三夜」を原文で読ん...【続きを読む】
3代目
あっという間に11月。 本日遅れていた「川柳さくらぎ」の入稿ができました。 犬にコスプレして遊んでいたわけではありません。外では、大学の授業準備と研究、内では、介護と片付けに追われ、ほとんど自由時間が取れませんでした。 久し振りのブログ、ゴキブリが湧いているのでは? と、こわごわ開けました。 ま...【続きを読む】
北区まつり
北区まつりに〈川柳あすか〉が参加しました。日ごろの作句を短冊としてしたためるとともに、川柳の楽しさをゲーム感覚で伝えるのに古川柳からサラ川までの中から有名無名面白い句を選んでの〈穴埋め川柳〉と〈川柳貝合せ〉を自作して楽しんでもらいました。正解者に記念品を出したこともあり、多くに興味を...【続きを読む】
浅草燈籠会
浅草燈籠会が、9月13日から27日まで浅草寺境内で行われます。 毎年、参加させていただいておりますが、今年は鎌ヶ谷組が『文字』だけでなく絵も添えての柳画での参加です。 最初は、「筆を持ったことがない…」などと躊躇していましたが、ハガキからはじめて描き慣れると、燈籠の用紙にも一気に書き上げていました...【続きを読む】
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