7日、7日、三社川柳会。
この会は、浅草神社(三社さま)の日本文化継承事業の一つとして川柳講座が行われているもの。
4月は、吟行会として浅草寺周辺を歩き、浅草生まれの参加者も見落としていた江戸からの歴史文化を古川柳を通して学びながら、目にしたものを属目吟として作った。10枚の句箋はあっという間に埋まってしまう程、作句の種が転がっている界隈。
また、会の途中で小川幸治先生(日本画家)が出版した日本画の技法書出版を祝って祝吟の披露。
吟行の途中には雨も上がって、気持ち良い文化散布の一日を満喫した。

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属目吟とはなんでしょうか?吟行とは違うのでしょうか。