26日は、十日市場の川柳講座。
桜の時期に桜の川柳を鑑賞。
創作の中にも桜と人生の句がみられ、課題がなくとも時々の気分を句にする姿勢が身に付きました。
次回は、5月8日、紀逸忌にちなんで、十四字も課題となりました。
十四字もこなします。
もう7年目になるようです。

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26日は、十日市場の川柳講座。
桜の時期に桜の川柳を鑑賞。
創作の中にも桜と人生の句がみられ、課題がなくとも時々の気分を句にする姿勢が身に付きました。
次回は、5月8日、紀逸忌にちなんで、十四字も課題となりました。
十四字もこなします。
もう7年目になるようです。

『現代川柳満天の星』にて、5・7あるいは7・5の12音による短詩コンテストを開催しました。題して『ジューニークの山文学賞』。12音という詩形が過去に例があるのかどうか定かではありませんが、個性的な作品が多数集まりました。掲載号(8号)が完成しましたらお送りします。ご感想をいただければ幸いです。
新しい試み、良いことですね。
色々な表現があってしかるべきと存じます。
「5・7」「7・5」は、五七調、七五調の最短形式ということになりそうですが、十四字の場合には、「3・4/3・4」といった音の繋がりにおける日本語の歴史的なリズム感が今も制約になっております。
これから、意味だけではない作品の「調」の部分で、表現形式として存立するのかが、作品で評価されていくはずです。
楽しみに致しております。