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17日は、川口川柳会。
新装オープンしたばかりの横曽根公民館・視聴覚室においての初句会。
「互選の心得」をテーマに学習。鑑賞力によって異なる1票の価値や、選句時のモノサシの置き方などのレクチャーと、摸擬課題による実践をしたのち、新しい気持ちで互選に臨む。
創作講評にも熱が入り時間を押してしまう。
新しい器での最初の会は、やはりワクワクするものがあった。
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  1. 月波与生 on 2026年2月17日 at 11:46 PM :

    初句会開催おめでとうございます。大会のミニ版のような句会が多い中、互選を中心に「学び」を軸とした句会は有意義な時間ったと思います。事前案内なども記事にしていただけないでしょうか。

    • 尾藤川柳 on 2026年2月18日 at 10:37 AM :

      ありがとうございます。
      会場が新しくなっただけですので、この会は3年生ぐらいです。
      句づくりについては、かなり身につきました。
      これから、句評や選といった次の段階に進めようと、今年から選についての基本的知識や心構えを学び始めたところです。
      3年間、一人も欠けることのなかった意欲ある方々で、選ということにも好奇心を持ってくれています。
      案内は、特にないのですが、第3火曜の午前10時から、現在は「創作」の事前投句と、互選用の1句を提出して会にのぞみます。まだ3月の互選の題は聞いていません。
      創作講評と互選に先立ち、川柳にまつわる文芸的または歴史文化的柳話を45分ほどしています。
      句会というよりは、勉強会、少しレベルが上がれば研究会といった集まりです。
      3年もすると、公募川柳や外部の句会でも結構活躍していますので、嬉しく思っております。

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