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今日の札幌、終日曇り、ところにより雨。最高温度19度C、実は寒くて弱くだがストーブを炊いている。この時期、人によってかなり個人差があり、孫は半そで、短パンだが爺婆は寒くて震えている。先週は33度で暑くて閉口していたのに、一気にこの寒さ。北海道には涼しいという言葉に対応するものがない。今日あたりは雪でも降って来そうな気配だ。つまり秋がない。夏から急に初冬が来る感じだ。高齢者は気温の変化についていけないので、ストーブに頼らざるを得ない。実際のところ、北海道の人は寒がりだと言われる。10月ごろ、全国の人が集まって会議をしていると、真っ先に「寒い」と言い出すのは北海道の人と言われる。北海道人は寒さに強いのでは?と不思議がられるが、暖房設備が整っているので、サッサとストーブを炊くのだ。この頃はガス、電気、石油などのストーブになったが、かつてはルンペンストーブ、真っ赤に燃えたストーブを囲んで冷えたビールを飲むのが旨いのである。



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