ナセバナル その④
さて早朝散歩の最大の目的である「白沢の湯」は、堀立川を越えてまもなくの場所にあるといいます。いろんなルートがある中で、小径に迷いこんだら面倒くさいので、そのまま駅からの大通りを前進しました。
結果的にこれが結構な遠回りになってしまい、通りすがりのおばあさんに道をたずねて、やっと辿り着いたのが7...【続きを読む】
ナセバナル その③
朝10時から放送している「ちい散歩」ってご存じですか? 私も歩くことが好きなので「たけ散歩」と勝手に名づけたりして(^_^;)
・・・余談はさておき、謙信像(写真左)と鷹山像(中央)です。
そういえば、道を歩いていたら「毘」の文字をよく見つけました(右)。はじめは上杉家の紋だと気がつかず、「...【続きを読む】
ナセバナル その②
駅から700メートルくらい歩くと、最上川にぶつかります(写真左)。
さらにひたすら歩いていくと酒蔵資料館「東光の酒蔵」(写真中央)の看板が見えてきました。アルコールに弱いタケですが、好奇心のおもむくまま寄り道決定。駅からまっすぐ伸びる大通りを左折して、目的地に向かいました。着いたら着いたで、...【続きを読む】
ナセバナル その①
第38回山形県南川柳大会の取材で米沢へ。
10月4日23時すぎに都内発のバスで出発し、翌5時に米沢駅に到着。
バスを降りての第一声は「暗っ!」で、駅構内はシャッターが閉まって入れないし、周囲にコンビニすらなくまいりました。
駅から2、3キロ離れた場所に6時から営業している銭湯の存在を下調べし...【続きを読む】
祝!退院!
いつもこのブログを盛り上げてくださったHanayashikiさんが、無事退院されたことを報告してくださいました!
Hanayashikiさん、退院おめでとうございます! 本当にお疲れ様でした。闘病生活は続くそうですが、手術が無事に終わったことを心よりお祝い申し上げます。
いつも応援してくださる...【続きを読む】
花の自由席。
激しく個人的なことで恐縮です。アクシデントが。嗚呼。
夏の真ん中に、髪をさっくり切ったのですが切った当初からなんとなく頭が重い印象で、モッサリ感がありました。
ちょっとオシャレに茶色くしたいなぁと思っていたのですが実現させぬまま、日々を過ごしていたのですが先日、ほんの出来心で自分でブリーチをすること...【続きを読む】
仙台出張
日~月曜まで仙台に行ってきました☆
初日は東北川柳大会の取材でした。参加者171名。結果はセンマガ11月号でご紹介します。
懇親会も賑やかで、関東でよくお目にかかる川柳研究社の津田暹、齊藤由紀子、伊藤三十六の三氏と仙台でごあいさつ。ほうぼうの句会でお会いする福島久子氏の姿も。ちょっぴりヘンな感...【続きを読む】
聖域
「仕事ができる人のデスクは片付いている」というのは定説でありますが、その逆もまた真なり、ということなのか、私の机の上は混沌と書いてカオスと読む状態が長いこと続いております(そんな報告する前に片付けろ、という話ですが)。
しかし、そんな無秩序状態の中においても、いつも確保されているスペース...【続きを読む】
【発表】勝手に前句付大賞発表!!【決定】
皆様、大変長らくお待たせ致しました!!!「勝手に前句付大賞」結果発表でーす!!!
課題 「ボーッとするにも程があるがな」※語尾変化は自由とします。
「大賞」〆切をすぎて会心作が出来 引田六郎(コメント)切なくて哀しくてこれはもう大賞しかない。
「準賞」国民が農水省を監視する ...【続きを読む】
ご参加ありがとうございました
下記で募集していた「勝手に前句付大賞」、おかげさまでたくさんのご投句をいただき、締めきりとなりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
これから悪乗り太郎さんにご選考いただくことになります。結果は28日、ここセンマガブログにて!
お見逃しなく(^_^)v
...【続きを読む】
【勝手に前句付大賞】募集 !!
突然ですが、9月6日の日記のタイトル「ボーッとするにも程がある」を気に入って(?)くださった悪乗り太郎さんの呼びかけで、ここセンマガブログ期間限定の「勝手に前句付大賞」を募集することになりました!
●課題 「ボーッとするにも程があるがな」 ※語尾変化は自由とします。 例:「・・・ぜよ」「・・...【続きを読む】
しなくてもいい戦い。
戦っております。
「戦え! 何を? 人生を!」と、ある歌のフレーズが浮かびましたがとにかく戦っておるのです。
賞味期限と。
不規則な一人暮らし。一週間ぐらいの賞味期限切れなら勝てる自信があります。
賞味期限なんて、メーカーさんが何かあった時に保証してくれる期限なのさ♪と期限超過のものは「自己責任」で...【続きを読む】
貝姉妹
東京支社では熱帯魚や亀を飼っていますが、私は小学生の頃、アサリを飼ったことがあります。
スーパーから買って来たアサリの中に、ちょっと綺麗な模様の貝が2つあり、「アサリ」「タタミ」の美人姉妹として飼うことにしたのです。 貝は海水中のプランクトンをえさにしています(その当時調べた)。そこで私...【続きを読む】
10日ぶりの感触
カメラを取材先に置き忘れ、10日も気がつかなかった超のつくオオボケ者のタケです(T_T)
二代目一眼レフ、オリンパス君が無事、手元に戻ってきました。カメラ本体もそうですが、何より中身のデータを紛失しかけたことがショックというかプロ失格(^_^;) ・・・本当にあぶなかったです。
カメラが見つかっ...【続きを読む】
ボーッとするにも程がある
親や上司から「ボーッとしている」と言われ続けて10数年。とにかく昔から、よくモノをなくします。
大枚はたいて買った初代のキヤノン一眼レフは、取材先やタクシーの中など、いろんなところで紛失しながら奇跡的に手元に戻ってくるも、とうとう5回目にして電車内に置いてきたきりになってしまいました。
そして2代目...【続きを読む】
十四字詩句会
わんし君の告知にもあったように、11月24日(月・振替休日)に川柳マガジンクラブ十四字句会がはじまります!
《女のいない酒はさみしき 麻生路郎》《いつものとこに坐る銭湯 前田雀郎》など独特のリズムが心地よく、センマガ誌上でも人気の十四字詩。これだけを学ぶ句会というのは、おそらくはじめてではな...【続きを読む】
ヤギはどこへ消えた?
ここ最近、思わず「グオーッ」と雄叫びをあげたくなるほどの激しい怒りにいくつも遭遇します。
昔は「ちょっと散歩にいってくる」とスタッフに耳打ちして、会社周辺を全力で歩きつづけたものでした。
さんざん歩いて怒りと疲れが同じ数値に達した頃、いつもの自分に戻れるという算段です(・・・ヒマだった??)。
以前...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ十四字詩句会
川柳マガジンクラブ主催の7つめの句会が発足したのだ!
その名も「川柳マガジンクラブ十四字詩句会」。
そう、センマガでお馴染みの「十四字詩」のリアル句会がはじまるのだ!
普段575のリズムに慣れているせいか
句箋はもっと短くていいのか? 披講はどうやってするのか?
など、素朴なギモン満載なのだっ!み...【続きを読む】
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