こんばんは、東京のタケです。
大会シーズンがはじまり、タケゾウ3号(3代目のキャリーバッグ)も大活躍しています。
どうやって本を詰めているの? というご質問があったので、
楽屋裏をお見せするみたいで恥ずかしいのですが、ご紹介します(^_^;)

ある日の、タケゾウ3号を空けた図です(笑)
本が傷まないように布や紙などで包み、
細心の注意を払いながら、すき間なく詰めていきます。
変なビニール袋が見えますが、決してパンが入っているわけではありません…。
特に本の角がバッグでこすれないよう、紙袋の上にビニールなどと、
二重にも三重にも、念入りに梱包する場合があるのです。
私のような梱包好きには、たまりません (*^_^*)
雨の日は、さらに巨大ビニール袋であらかじめ全体をガードします。
ところで、写真はまだ一段目です。
これから二段目、三段目と本詰め作業が続きます。
最終的には、バッグの表面がボコボコに膨らんで、
ファスナーが全部閉まらない事態になりますが、気にしません。
毎回こんな感じなので、取っ手部分とキャスターがすぐダメになってしまいます。
苦労かけるねと3号をいたわりつつ、今日もまた酷使する非情なタケです。
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