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こんばんは。
「自分(=タケ)のアカは最近、調子に乗っとる」と“オニヘン”ことS編集長から
強烈パンチでボコボコにされた、東京のタケです

「アカ」とはご存じ、ゲラ刷りに赤字で入れる修正指示のことです。
編集部では著者様だけではなく、社内スタッフ間のみで校正のやりとりを
する機会が多いのですが、今回のガミガミお小言を要約しますと(笑)
「社内の人間なんだから、これくらいアバウトな指示でも分かるっしょ」感が
前面に出ている「端折りすぎ」な赤字だということでした。

担当したゲラ刷りを読み返すと確かに指摘の通りで、反論できませんでした。
センマガスタッフも10数年の長い付き合いになってきますと、
「伝えたいことは言わずとも分かってくれるはずだ」という勝手な期待が先行して、
肝心なコミュニケーションの過程まで省きがちな自分がいました。
反省していますm(_ _)m

ここまで書いて、そう言えば「言わずとも相手に伝わるはずだ」は
良い意味でも、悪い意味でも、川柳の鑑賞でよく耳にするな、
と強引に川柳に話題を引き寄せて締めます

—–

さて、しょぼくれたあとには(笑)・・・嬉しいニュースです(´▽`)
「川柳マガジン」の人気連載が、まもなく1冊になります!
『入選にとことんこだわる川柳の作り方』(仮題)です。著者は阿部勲先生!
新しいタイプの川柳入門書が、川柳界に誕生しますよ

今秋の大会シーズン中には、皆さまにお披露目できると思います。
どうぞお楽しみに!!!

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