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こんばんは、東京のタケです。
今月6日に逝去された大野風柳先生について資料を調べていたところ


ついてくる犬をそろそろ巻こうかと   大野風柳
 蛇なにを思ってかこちらへやってくる
 カリントのような羊の足二本
 いのししが眠り風までも止む
 全身の力を抜いて亀が浮き

生きものを句材にした作品が気になって、仕事の手を止めてしまいました。
時間が出来たら、先生の作品を改めてじっくり拝読したいです。

化粧しない方がよいのにと黙って見ている  大野風柳

こちらはパッと目に入った句、先生のキラキラ輝く大きな瞳を思い出して
思わず吹き出してしまいました。

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