こんばんは、東京のタケです。
サボりまくっていたブログ更新、少しずつ追いつきます。
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こちらは8月9日にお邪魔した「印象吟句会 銀河」さんの句会の様子。
この日の会場は東京都中央区立久松町区民館、写真のとおりの盛会。
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創立は平成12年ということですから、25年の歴史になります。
印象吟専門の川柳結社というユニークさと長年の実績から
近郊にお住まいの出席者だけでなく、全国から100名前後の投句が集まるそうです。
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句会で披講されるのは宿題が3題、席題が3題です。
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①永田吉文氏選
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②相原あやめ氏選
⇒①と②は視覚の印象吟ですね。
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③「言葉の裏側」川崎信彰氏選
⇒この「言葉の裏側」という語の印象吟です。面白いですね。
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④伊福部昭作曲「ゴジラのテーマ」内田閑礫氏選
⇒13時、13時半、14時の3回、会場にこの曲が流れました。耳で聴く印象吟です。
スピーカーも設置され出題側の音質へのこだわりが感じられます。
昔から恐竜・怪獣の咆哮のたぐいが大好きな私にとって至福の時間でした。
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⑤落合正子氏選
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⑥伊藤嘉枝子氏選
⇒⑤と⑥は見た目だけでなく手で触って感じる印象吟でした。
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一体どんな句が生まれるんだろうとワクワクする課題ですね。
ご存じの通り、川柳マガジンも「印象吟」投句欄を設けていますが
リアル句会では音楽を聞いたり、手で触ったりもできますので
出題の幅が無限に広がり楽しそうです♪
主宰の島田駱舟先生、お世話になりありがとうございました^^
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さて帰路には、前から興味のあった週に1回だけ開くという
馬喰町の古物店「HYST」さんに立ち寄り、かわいい器をゲットしました♪
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そのあとは「べらぼう」の風を感じながら日本橋まで歩き
「コレド室町テラス」などに立ち寄りました。
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写真は撮りませんでしたが、饂飩を美味しく頂きました(^v^)
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