こんばんは、東京のタケです。
11日は川柳のバイブル「誹風柳多留」の版元、花屋久次(治)郎の
法要句会でした。「ハナキュウ」の略称で親しまれていることから
花久忌と呼ばれています。主催は川柳人協会さんです。
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川マガをはじめ川柳書を多く刊行している新葉館にとっては
言うまでもなく出版社の偉大なる大・大・大先輩です。
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会場は都内足立区の南昌山東岳寺(曹洞宗)。
当日は37名のご出席と伺いました(投句者は100名を超えています!)
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久しぶりにお邪魔したら最寄りの「竹ノ塚」駅前が変わっていてビックリ!
そういえば長年工事していましたね。
飲食店がたくさん出来て賑やかになっていました^^
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駅から3~4分くらい歩き、この角を右に曲がって少し進めばお寺に着きます。
今はケータイ(スマホ?)ショップになっているここは昔「華屋与兵衛」という
ファミレスがあり、川柳作家の皆さんが花久忌の日のランチや
有志の懇親会でよく利用されていました。
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会場に向かう際にこの前を通る際、今は故人となられた加茂如水先生から
窓越しに「お~い、来いよ」と手招きされましたねぇ😂
お寺の方向を指さしすみません
とジェスチャーで謝りながら、通り過ぎました。
懐かしい思い出です。
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