こんばんは。
昼に渋谷で打ち合わせの予定なのに宿題が終わらない、東京のタケです。
今回は、本誌「川柳史に影響を与えた100人」ご連載などで日頃から
ご指導頂いている十六代 尾藤川柳先生から頂いた情報を共有します![]()
都内某学校の教室を間借りして、雑誌や書籍をはじめとする川柳史料を
一時保管していましたが、老朽化による校舎の取り壊しが決まったため、
全ての史料を別の場所に移転させなければならなくなりました。
数にして200を越えるダンボールになり、短冊なども少しあるとのこと。
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どのような感じで保管していたのかは、先生のFacebook記事がありますので
リンクを貼ります。「川柳史料の移転について」をクリックしてご参照ください。
喫緊の課題は、この大量の史料を11月末までにどこかに移転させなければ
ならないということです。
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川柳博物館構想は以前から川柳先生が目標にかかげていることであり、
永く史料が安全に保管できて川柳愛好者が気軽に利用できる、ということが
最終の着地点とのこと。一時的に保管できても、いずれはその場所も使えなくなる
のであれば、また大量の史料を移動させなければいけないからです。
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センマガにとって川柳史料はお宝以外の何ものでもありませんし、
川柳という文芸を未来に繋げていくために、将来的に川柳を愛する皆さんが
力を合わせて取り組むプロジェクトに発展すればいいなと願っています。
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まずはこの活動のことをブログをご覧の皆さまにも知っていただき、
大切な川柳史料の保管場所についての情報を共有できたらと思います![]()
ので>
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感想ですが①新宿区百人町3-28-1の俳句文学館を参考に構想を練られては如何ですか。
②日本文芸家協会がありますが、江畑先生はその会員ですね。
③新たに公益社団法人として立ち上げるには人,もの、金が必要です。
④受け皿として全国各地の柳人、各地の吟社、高校大学の川柳クラブ、新聞社、一般会社など。
例えば千葉県の理解ある自治体のどこかに間借りして発足するとか。
ご参考になれば幸いです。
刀祢館さん
こんばんは^^ 嬉しいコメントありがとうございます。
川柳先生によると、心あたりのところには相談したり、
実現はともかく打診のようなお話もいくつかきたことはあるようです。
仰るとおりハードルは高いですが、一つ一つクリアしていければいいなと
思っております。①~④の貴重なアドバイスをありがとうございます!
引き続き、よろしくお願いいたします。
渋谷の打ち合わせ、お二人の先生と盛り上がりました。
とても良い本になりそうでワクワクしてきました^^
明日は埼玉方面への打ち合わせに行ってまいります(゚ω゚)ノ