こんばんは、東京のタケです。
興味のある方も、まったくなかった方も、川柳クイズの答えです![]()
川柳中興の祖・井上剣花坊の愛猫の名は、A~Jのどれかという内容でした。
A タマライ
B コマライ
C ネコライ
D ニコライ
E タコライ
F タヌライ
G イヌライ
H サムライ
I トムライ
J ムギュライ
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答えはFの「タヌライ」![]()
タヌキ・ライオンを略してタヌライという名前になったそうです。
タヌキとライオンの両方に似ていたのでしょうか?
当時から考えるとハイカラ(?)でカワイイ名前ですよね^^
確かこのエピソード、剣花坊の愛娘・大石鶴子先生にも直接伺ったことがあります。
コワモテ剣花坊が「タヌライちゃ~ん♡」と溺愛する姿を想像してしまいました(笑)
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ありがとうございました(・ω・)ノ
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昔猫に未来はないを読んだ。確か長田弘さんの著書だったと思います。
内容は一切覚えておりません。剣花坊さんからの本句取りです。
五十年経って出てくる猫がおり
本句は「五十年かかって一日でほろび」です。
刀祢館さん
こんばんは、1句添えてのコメントありがとうございます☆
猫を飼うようになって、初めて猫に興味がわきました。
それまでは「かわいいな」と思うくらいで、どちらかというと興味の対象外。
街歩き時の猫センサー、猫グッズ、猫関連本・・・と一気に世界が広がりました。
鶴子先生にインタビューした時、今のように猫に興味があったなら
もっとツッコんでタヌライのことを聞けたのになぁと残念に思います。
刀祢館さんのように、アンテナは常に高く、を心掛けます(・ω・)ノ
コメントありがとうございました。
井上剣花坊さんは萩市出身の柳人ですね。
私が社会人になって2年目最初に旅行した先が萩市でした。
当時最も尊敬していた明治の偉人は高杉晋作でした。当時は剣花坊さんは知る由もありませんでしたが。
刀祢館さん
こんにちは、萩は2006年の第21回 国民文化祭やまぐちの川柳大会の取材で初めて行きました。確か行き帰り夜行バスで観光する時間はなく残念でした。上司のM岡女史と地元のお店で打ち上げをして、雰囲気だけ楽しみました^^
次に行く時は剣花坊ゆかりの地などを訪れてみたいです☆
それにしてもあれから15年超!?とビックリです。
ムギューが会社にやって来たのが同年の10月半ばでしたので、11月4日と言えば、ちょうど毎日猫にふりまわされていた時期ですね(笑)