こんばんは、東京のタケです。
学生時代の友人から数年ぶりに連絡がありました。
ずっと借りていたけど返したいものがある、と。
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はて、何か貸していたっけ? 思い当たるものがありません。
山の道具だと彼女はいいます。
届いてみたらビックリの、すっかり忘れていた数々。
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赤や黄色に紫、ピンクと統一感なく派手派手 ↓

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・・・懐かしすぎる! 靴下などちょっとボロいのもありすみません。
冬山道具が入っていたカモシカスポーツの30ℓの赤いザックは、その昔
別の友人から譲り受けたもので、主にハイキングの時に使っていました。
冬山道具は実家で眠り、ザック自体は処分したものと思い込んでいました。
それだけ長いこと山から遠ざかっていた自分に、もう一度びっくり。
何が怖いのかも分からなかった時代はあっという間に過ぎ去り、
昔の自分がどんなに無知で無鉄砲だったのかが今はよく分かります。
何度も危ない目に遭って本当にバカでした。バカは今もですけれども。
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その山の道具が、思いがけず手もとに戻ってくるというタイミング。
これはもう、また山に行けという暗示でしょうか?
(もともと苦手かつ寒さにめっぽう弱いので冬山はのぞく
)
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キャンプや登山などアウトドアが脚光を浴びて久しいですけれども、
うらやましさ9割で、自分にはもう縁がないやと他人事のように
あきらめているところがありました。
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重い本を伴っての取材から1年以上遠ざかっていますし、体力は多分ゼロ。
コロナが落ち着いたらハイキングを再開してみましょう^^
きっかけをくれたAちゃん、ありがとう♪
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懐かしい青春を思い出させてくれたようですね。
良いお話です。
《何が怖いのかも分からなかった時代はあっという間に過ぎ去り、
昔の自分がどんなに無知で無鉄砲だったのかが今はよく分かります。》
この対句表現、上手ですね。
阿久悠の詩に引けは取りません(笑)!
江畑先生
コメントありがとうございます。
先生とのやりとりは国語の授業を受けているような緊張感があります^^
よほど学生時代にトラウマがあるのでしょうか(笑)
もっと勉強すればよかったです(遅い!)