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掌に乗ったわたしの有りっ丈
“無い物ねだり”は誰にでもあるだろう。知人で公務員と銀行員の裕福な夫婦が「子どもが欲しい」と親戚の子を養子として迎え育てていた。何年か前、やつれ果てた老夫婦に会った。その二人からかつての裕福で柔和な姿は消えていた。泣きながら奥さんが言うには・・・(つづく) 織田和子・著『三日月の顎』より抜粋
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うーん、とっても続きが気になる内容です![]()
上記のような読者の心をグッと引き寄せる、魅力的なミニエッセイが86編。
こちらに川柳(五七五)、七七句の章が加わり三章のぜいたくな構成となっている
「三日月の顎」は、埼玉川柳社で活躍されている織田和子さんの川柳句文集です。
ご堪能ください![]()
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川柳句文集 三日月の顎![]()
織田和子・著
B6判ソフトカバー・240頁
ISBN978-4-8237-1043-8
定価1320円
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リアル句会、リアル大会で直接ご案内ができないぶん、このブログでも
新葉館の川柳本を(不定期ながら)紹介していきたいと思います^^
よろしくお願いします
東京のタケでした。
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気になる処で「つづく」とは・・やり手ババア~の「美人局」のような「手口」ではないかい! 気持ちがもやもやしていて・・・どうしてくれるんだい? 関西の漫才師(昔の)の口を借りれば・・・・「責任者を出せ!」
信ちゃんさん
こんばんは! やり手ババアです☆(´∀`)
漫才師が気になって、ググって動画みてみました^^
「浜の真砂は尽きるとも、世にぼやきの種は尽きまじ」
「責任者出てこい!」
「出てきたらどないすんのん?」
「謝ったらしまいや」
面白そうな夫婦漫才ですね♪
エッセイの続きが気になりましたら・・・また責任者を呼んでください^^