こんばんは、東京のタケです。
「おい飼い主。1月そーそーサボり魔発動ニャ?」
と無牛先生にイヤミを言われそうなので、
お正月に撮った写真をアップしてごまかしました。

>泣き笑い我が人生は猫といた
>自分史の索引に猫の名がずらり
>茶柱が立ったと猫を抱きしめる
>皿を割るついでに猫も居なくなる
>猫の仔の貰い手つかず空が澄み
>世は愉しぞっこん愉し猫飼えば
戸辺好郎(別号げんごろう、昭和5年生、千葉県野田市)先生著『猫のうた』より抜粋。
動物が大好きだった先生は、動物からも愛されていました。
ゴキブリさえも先生になついたという逸話があります。
やがて私自身も猫を飼うようになり、
すっかり先生の猫の句のファンになりました。
ご自宅に伺えば、打ち合わせもそこそこに、殆ど川柳の話はしません。
会話の中身は、なんてことない日常のこと、思い出話、社会情勢・・・
笑顔で迎えてくださる奥様と3人で、話が尽きることはありませんでした。
お2人のご人徳、お人柄に惚れ込んでいる私がいました。
先生には、言葉を介さず「人としてどう生きるべきか」ということを、
20年近くの長いお付き合いの中で、教えていただきました。
昨年の奥様につづき、このたびの先生のご訃報、本当に残念で仕方ありません。
もう3人で炬燵を囲んで笑い合うことはできなくなりました。
どうぞゆっくりとお休みください。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
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げんごろう先生のご冥福を心からお祈りいたします。
長いご指導を感謝申し上げます。
齊藤大柳さん
こんばんは、今年もよろしくお願い申し上げます。
げんごろう先生、本当に残念です。
17日のお通夜にいってまいります。