こんばんは、東京のタケです。
この時期、編集部はそわそわしています。
11月号の川柳マガジンと言えば・・・?
そう、川柳マガジン文学賞の発表があるのです![]()
第15回目はどなたが大賞を受賞されるのか、楽しみですね。
ちなみに、まだ決まっていないのです。
ということで、そわそわが止まりません![]()
話は変わって、10月号から少し川柳マガジンの中身が
変わったことにお気づきでしょうか![]()
お手許の9月号と10月号を見比べていただくと
本文のフォントが変わっていることがお分かりと思います。
川柳マガジンもいよいよ200号が目前に迫ってきまして、
大小の改良を繰り返しながら今日までやってきました。
200冊くらいありますと、編集の移り変わりが見えて面白いですね。
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さて、今回ご紹介する新刊は。

樹下のまつりⅡ
雫石隆子・著
取材先で質問をいただきましたが、樹下は「じゅか」と読みます☆
同句集、今までの新葉館デザイン室のデザインとは少し違う、
(小社にとって)前衛的な要素を少し取り入れた句集になりました。
表紙の絶妙な絵と文字の配置、とても気に入っています![]()
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ネタバレするため多くは紹介できませんが。

本文にも表紙の世界観を活かした工夫を![]()
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そして、なんと言ってもコレです。

表紙カバーをとると、表紙本体に夕焼け空が広がっていました。
これには担当者のタケもビックリ!
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実は、当初はカバーと同じ白系統でいく予定だったのです。
ギリギリの段階で、新葉館デザイン室がとっても粋な演出を
考えてくれました♪
この感動はちょっと言葉にできないくらいです(T_T)
お手許に本書がある方は、ぜひお手にとってカバーをとってください。
うまく表現できませんが、1冊の句集に時空を超えた広がりと、
装丁の新しい可能性を感じました。これは大きな収穫でした。
僭越ながら、雫石先生の壮大な世界観に、装丁で少しでも近づけることが
できたのではないかと思っています![]()
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ああ、こちらも熱く語ればキリがなくなってきました。
では、この辺で締めます。

超ご多忙な先生から、10月1日の東北川柳大会当日の
懇親会でサインをゲット![]()
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前日9月30日の東葛川柳会さんの大会では、
江畑先生にも「ユニークとうかつⅡ」のサインを頂きました。
江畑先生、雫石先生、ありがとうございました!
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タケさん
気づいていましたよ。
とっても見やすくなりました。
その読みやすいところに自分が出ていないなんて悲しいので、一層気合を入れて作っています。
大知くん、今回のツアーで北陸もまわってくれるのです。
コンビニにお知らせが貼ってありました・・・・が 富山は通過。
う~ん、いつもアーティストさんにはパスされてしまいます。
条件のいいライブ会場がすくないのでしょうね。一番近いのは金沢でした。
やはり、ライブDVD発売を待つことにします。
竹内いそこさん
こんばんは、富山の大会ではありがとうございました。書体の変化に気づいていただき、ありがとうございます。
D知くん、そうでした。11月に金沢がありましたね。富山もいい会場がありそうなのですが、美味しいもの好きのD知くん、いつか富山を訪れて美味しいものを食べて、ライブを盛り上げて欲しいと私も願っています!
夕方以降、時間ができればファミマに顔を出しています。19時前の時間帯に、ちょうど「またね♪」の声が聞けるようで(たまたまかもですが)今日も楽しみにしていたのですが、今日はこの間の低音ボイスではなく、明るい「またね♪」でそれはそれでとっても可愛いのですが、ちょっと残念(なんでやねん・・・笑)。めんどくさいファンにならないように気をつけます。
年末近くにこれまでのライブDVDが出て、来年にベスト盤もついに出るそうです。また1、2月に大阪(大阪城ホール)と東京(武道館)の追加公演が決まりました。いい席が当たるのか、その前に抽選に当たるかどうかも分かりませんが、ともかく懲りずに東京公演に申し込んでしまいました(;^ω^) 結果はこうご期待です。