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こんばんは、東京のタケです。
全日本川柳協会さん主催の「全日本川柳2017札幌大会」の会場や
センマガ誌上で募集した「第1回免疫力アップ川柳」の発表を
川柳マガジン10月号66-67ページに掲載しています。

受賞者の皆さま、おめでとうございます!

第2回の課題は「元気」(おひとり様3句まで)、12月27日〆切
消印有効です。用紙はB5~ハガキ大です。
詳細は、センマガ10月号をご覧ください(^^)
ご応募お待ちしております☆

さて、新葉館の新刊オススメ第2弾はコチラ!

ユニークとうかつ類題別秀句集Ⅱ
江畑哲男・編


「Ⅱ」とあるように、過去にシリーズ第1弾が出ています。

左の前書「ユニークとうかつ類題別秀句集」は2007年10月、
ちょうど10年前に刊行されました。
よ~く見ると分かるのですが、矢吹昭久先生の挿画を2冊とも
表紙デザインに使っています。

2冊ともお持ちの方は、背表紙を並べてみてください。
ひと目でシリーズと分かり、かつ棚に飾っても絵になる本、
になるかどうかは、デザイナーの腕の見せ所ですね
どうでしょうか。


それにしても、あれから10年! 早いですねぇ。

前著のときに少し心配していた書名、「ユニーク」と「迂闊」
間違えて読む方は、もう一人もいらっしゃいません(笑)
それだけ世に知れわたった書籍、ということになり嬉しいです。

さて突然ですが、2つの書を比較してみましょう。
まず、課題数。
ユニークとうかつ(Ⅰ)⇒ 432課題
ユニークとうかつ(Ⅱ)⇒ 439課題
おおっ、増えています!
ちなみにⅠは20年間の東葛川柳会さんの入選句、
Ⅱは10年間の入選句です。
毎月いかに濃い内容で句会が行われているのかが、分かりますね。

定評のある、収録エッセイ数はどうでしょうか。
ユニークとうかつ(Ⅰ)⇒ 10編
ユニークとうかつ(Ⅱ)⇒  6編
あれ? 減っている、と思ったアナタは鋭い(笑)
それは冗談として・・・減っているからどうこうではなく、アプローチが
全く異なるのです。

Ⅰは編者の日本語論、川柳論を余すところなく掲載し
「川柳の楽しさ、日本語の魅力」をたっぷりと紹介しました。

Ⅱは編者を含むスペシャリストの講演録や東葛川柳会機関誌「ぬかる道」
に連載された論文を掲載し、より「外」を意識した編集となっています。

止まらなくなってきたので、この辺でいったん締めます(笑)


これはⅠのインデックスです。


これはⅡのインデックス。
なぜかセピア色にしてすみません

インデックスも、10年を経て進化をとげています
新葉館の制作部門、新葉館デザイン室はいい仕事をしますよ♪
(注:新葉館デザイン室はタケ担当ではありません。だからか・・・笑)

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10年の進化。”にコメントをどうぞ

  1. 江畑 哲男 on 2017年10月10日 at 7:15 AM :

    「10年の進化」、なるほど、ナルホド。
    こうして、一つ一つ解説していただくと、よ~く分かります。
    編者の知らない点も多々ありました。
    〈『ユニークとうかつ類題別秀句集Ⅱ』は編者を含むスペシャリストの講演録や東葛川柳会機関誌「ぬかる道」に連載された論文を掲載し、より「外」を意識した編集となっています。〉
    〈インデックスも、10年を経て進化をとげています
    新葉館の制作部門、新葉館デザイン室はいい仕事をしますよ♪〉
    100冊ぐらい、買いたくなりました(笑)。
    ただし、「新葉館デザイン室はいい仕事をしますよ」の部分は、一部訂正を。
    「新葉館(デザイン室←トル、ツメ。もしくは、竹田麻衣子)はいい仕事をしますよ」に。
    有難うございました。

    • take on 2017年10月11日 at 3:13 AM :

      江畑哲男 先生

      いつもお世話になっております。うれしいコメントをありがとうございます! 哲男先生と東葛川柳会の皆さまのおかげで、素敵な(陳腐ですが他に表現しようがないので)本を担当することができ、編集者として幸せを感じております。貴著を通して、私どもも10年間を振り返ることができました。本当にありがとうございました。引き続きPRに努めてまいります。

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