暑中お見舞い申し上げます、東京のタケです。
700字の文章が書けず、頭かかえて唸っています![]()
ぜんぜん書けないので、また現実逃避しにここに来てしまいました。
8月になりました。暑いですね~
東京支社のクーラーの調子がわるく、だましだまし使っています![]()
皆さまも、熱中症にはどうぞお気をつけください。
ここ数年でよく活字で目にしたり、耳にする気になる言葉があります。
それは、紐付けとニッチ。
前者は、とくに珍しい言葉でもなく昔から使われていて、ある物事を互いに関連付けることなどと辞書にあり、コンピュータ用語ひいてはビジネス用語として日常的に使われています。
たとえば営業の方などとお話ししていると、「○○と▽▽が紐付けされていまして…」といった具合に、自然と会話に出てくるのです。
なぜ気になるかというと、私がさりげなく会話で使ってみたいから(笑)
説得力が増す(ように聞こえる)から。
あとはミーハー根性です。いや、昔からあるからミーハーではないのか。
後者はご存じ「隙間」の意味で、ニッチビジネスなどという感じで使い、川柳を軸に事業を展開している小社がまさにソレです。
でも、一度も「ニッチ」という言葉を自ら発したことがありません。
だからどうしたと言われたらそれまでですが、取材先でもし私が「紐付ければですね~」「ニッチ戦略が…」などと言うようになりましたら、このブログを思い出して「とうとう使いおったな、お主」とニヤリ合図をください![]()
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――以上、ブログなら700字もすぐ書けそうな勢いのタケでした。
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おはようございます。
紐付け、ってコンピュータ用語なんですね。
知りませんでした。勉強になりました。
やっぱ紐付きじゃん、なんて「紐付き」には慣れていましたが。
杉山太郎さん
おはようございます。そういえば「紐付き」も使ったことないかもしれません。交換条件(その他の意味はあえて省略…)という意味ですよね。こちらこそ、ありがとうございます(^^) 700字の宿題、けっきょく倍くらいに膨らみましたが、何とか終わってホッとしています。
前に勤めていた会社はニッチ企業と呼ばれていました。医薬品なら癌専門、染料ならインクジェット色素、火薬ならエアバック発ガス剤と。大きくない企業が生き延びるには、他企業が手を出し難いことに特化することが肝要です。貴社は川柳専門、いいじゃないですか!
勢藤 潤さん
こんばんは~
ニッチ企業(←使ってしまいました…笑)で活躍された勢藤さん、分野はまったく違いますが、皆さんの応援に支えられながら、どうにかこうにか川柳の世界にお邪魔して15年余り、まだまだ教えていただかなければならないことがたくさん、たくさんありますので、引き続きよろしくお願いします(^^)