こんばんは。
スマホとKindle(電子書籍リーダー)、タブレットを毎日バッグに標準装備している、
表面上は何となくイマドキな人に見えるかもしれない、東京のタケです。
自他共に認める社内一のアナログ人間にとって、信じられない時代の流れのはやさです。
10数年前までワープロで記事を書き、追加や訂正はファックスでやりとりし、完成したデータを入れたフロッピーディスクを宅配便で大阪に送っていたのが、嘘のようです。
インターネットの発達で、電話以外の手段でも大阪のスタッフと気軽にやりとりが出来るようになったため、大阪-東京の心理的な距離はぐっと近づいたと感じます。本社に行く機会が減ったのは、ちょっと寂しいですが。
仕事を通じて、この大きな時代の変化を実感出来るのは、きっと幸せなことなのでしょう。あとは置いてきぼりにされないよう、必死にくらいついて頑張ります(^^;)
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先日お邪魔した第49回静岡県川柳大会で、感動した出来事がありました。
前回のブログで、記念碑にちょこっと映ったあの靴が主役です。
履きやすいのでヘビロテしていた高級靴(←んな訳ない…)、会場の最寄り駅である
「島田駅」についてまもなく、とんでもないことになりました。

この靴の片方が
(相変わらず絵心ゼロでスミマセン。図がないと説明しづらいので恥をしのんで…)

予告もなく、突然こんな靴底デローン状態になり…
(靴底のゴム部分が剥がれました)
会場まであと50メートル地点。本が詰まった重いタケゾウ7号を引きずりながら、
靴底まで引きずるはめとなり、かなり焦りました。
周囲を見わたしても、コンビニや靴屋さんらしきお店は皆無。
(帰りに靴屋さんを見つけましたが、時遅し…)
「うーむ、これは困った。とにかく会場でアロンアルファを借りよう」
みっともない状態を気づかれないよう、すり足で会場に滑り込みました。
1階事務所の窓口で事情を話すと、別の場所から男性の職員さんが2名やってきて
「はい、靴ぬいで」と私が今まで履いていた靴をためらいもなくヒョイと持ち上げて
底をのぞき込んで入念にチェック。
「ううう、申し訳ない…」と心の中で謝りました(>_<)

彼らは全長25センチはある巨大なボンドのチューブを持ってきていたのですが、
蓋自体がボンドで固まっていて、ペンチみたいなものであけようと苦戦していました。
ついには「ええい、めんどくせえ」と言わんばかりに、チューブの下に穴を開けて
ニョロニョロと中身のボンドを出す始末…。
「え、いいんですか? いいんですか?」と内心焦る私。

リアルにこんな感じで、靴をガシガシと手に持って修理してくださいまして…
もう「私のショボい靴のせいで、どうもスミマセン」状態です。
(注・柔道着を洗っている図ではありません。靴です)
さらに「お~い、クリップあるか?」と事務所中の大きなクリップを持ってきて、
くっつくまで押さえようと。
さらにさらに「ボンドがくっついちゃうといけないから」と新聞のチラシを
どこからか持ってきて、ソールの形に整えて入れてくださるお気遣い(T_T)
おかげさまで大会が終わるまで、何とかこの靴でやり過ごすことが出来ました。
突然やってきた名もなき私に、ここまで親身になってくださる気持ちに涙がでそうに
なりました。何度も何度も深くお辞儀して、皆さんに謝意を伝えました。

本当にありがとうございました!
島田の皆さん、大好きです![]()
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いまどきなタケさん、おはようございます。
「人間も捨てたもんじゃない」と私もボランティアさんに接して心から頭の下がる思いでした。高級靴!が何とか直って良かったですね。どれだけ足を使って全国を飛び回って取材されているかの証拠ですね。
愛しい待ち受け画面にパワーをもらって、今日もどうぞお元気でご活躍くださいね。昨日はうれしいお知らせをありがとうございました♪
岡本 恵さん
こんばんは、昨日は別件にてありがとうございます。メール拝読しました、ありがとうございます。またブログのお写真、変更しましたので、ご覧ください☆
まだまだ大変なことがあると思いますが、恵さんに少しずつ日常生活が戻ってきているようでホッとしています。ブログの綺麗な器の緑色が、ずっと頭から離れません。家具や食器、わたしも大好きです。昔は無駄にビンを集めていたこともありました。
靴事件は自分の恥をさらすようではじめは躊躇したのですが、地元の皆さんの優しさに触れたことを記録にも残したいなと思いました。
待ち受けはD知君にしています(笑)。なんであんなに激しくしかも正確にダンスしているのに、息切れもせず声量も衰えることなく生歌をうたえるんだろう、とライブ会場で本当に驚きました。う~ん、語り出したら止まらなくなるのでこの辺で(笑)
お忙しい中を早速にありがとうございます。
イラストは味がありますね。将来値打ちが出るかもしれない!?取材レポート楽しく読みました。
私はラジオ体操でも息切れしそうなので、D知くんが神様のように見えます。歌って踊れてカッコイイですね〜♡
恵さん
私はまだにわかファンなのですが、歌はもとより、あの複雑で繊細なダンスの振り付けを自分で考えているところがすごいな、と思っています。昔、舞踏研究会に入ろうとしたことがあるほど、ダンスには興味があります。といいつつ、まったく踊れませんが(^^;) 本人曰く86歳まで現役で頑張るそうですので(笑)、おじさん、おじいさんになって踊れなくなっても、別のかたちでショーを楽しめそうです。それまでタケが生きていればの話ですが(^^;)
島田の町雰囲気の良い町でしたね、会場でも話しましたが投句を済ませて
時間が有りましたので会場周辺をぶらり歩きをしていたら、「おび通り」
と言うカラクリ時計も立っている公園のような散歩道を発見しました、そ
こに等間隔で柱が立っていてユーモア溢れる「悪口コンテスト」の作品が
掲示されていました、
因みに私が一番気に入った作品は「あなたって便座みたいにあったかい」
でした。
又、会場を4~50メートル離れた駐車場ではバザーが開かれていて若い
子供連れの人達が賑やかに楽しそうに手作りの品物を並べていました、中
でおしゃれなトートバッグを見掛けましたので、「これは佐野研二郎さん
の作品ですか」とバッグは買わずに冷やかしてきましたら、にこやかに頭
を横に振っていました。
印象に残った島田の町でした。(^^♪
こいしさん
こんばんは~、静岡大会ではありがとうございました(^^) こいしさんに教えていただいた「悪口コンテスト」、FBで拝見しました。
あなたって便座みたいにあったかい
面白い~~(笑)ながら、胸にもグッとくる575ですね。愛情を感じます。
駅から会場までの往復だけしか島田市を味わえていませんが、長居したくなる魅力がありますね。当日はバザーがあったのですね、掘り出し物とかお宝という言葉に弱いので行きたかったです。トートバッグのやりとりは、さすがこいしさんというべきか、さすが川柳作家というべきか、アイロニー(違うか…汗)が相手に無事通じたでしょうか。
こいしさんとはあちこちの会場でお会いするので、お見かけしたら安心するといいますか、勝手にホッとしています。これからもよろしくお願いします☆