こんばんは、東京のタケです。
大会シーズンがはじまり、タケゾウ3号(3代目のキャリーバッグ)も大活躍しています。
どうやって本を詰めているの? というご質問があったので、
楽屋裏をお見せするみたいで恥ずかしいのですが、ご紹介します(^_^;)

ある日の、タケゾウ3号を空けた図です(笑)
本が傷まないように布や紙などで包み、
細心の注意を払いながら、すき間なく詰めていきます。
変なビニール袋が見えますが、決してパンが入っているわけではありません…。
特に本の角がバッグでこすれないよう、紙袋の上にビニールなどと、
二重にも三重にも、念入りに梱包する場合があるのです。
私のような梱包好きには、たまりません (*^_^*)
雨の日は、さらに巨大ビニール袋であらかじめ全体をガードします。
ところで、写真はまだ一段目です。
これから二段目、三段目と本詰め作業が続きます。
最終的には、バッグの表面がボコボコに膨らんで、
ファスナーが全部閉まらない事態になりますが、気にしません。
毎回こんな感じなので、取っ手部分とキャスターがすぐダメになってしまいます。
苦労かけるねと3号をいたわりつつ、今日もまた酷使する非情なタケです。
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朝からいいものを見せていただきました。女性のキャリーバッグの中を見るのは生まれて初めてです。本が傷まないように詰めている布はひょっとして麻衣子さんの下着でしょうか???。だとすれば幸せな本ですね。
・茶柱が見てはならないものを見る
進水先生
こんばんは(^^) よく女性雑誌の企画で、バッグやポーチの中身拝見というコーナーがありますが、女性読者の視点ではたぶん持ち物そのものに興味があり、知らない化粧品や可愛い雑貨に目がいくのですが、男性視点では「ひょっとして下着がまぎれているかも…?」という感じなのでしょうか(^_^;)? 雑誌編集者として大変勉強になりました(笑) 私の下着でしたら、売り物にならず返品の山で悩まされそうです(T_T)オソロシイ
麻衣子様 こんばんわ
なーるほど、このように大会会場に並ぶ本が運ばれてくるのですか。
きっと、6月29日の富山の会場にもキャリーバック3号君が登場してくれるのですね。
お会いできるのももうすぐ・・・・・楽しみです。
竹内いそこさん
こんばんは☆ MAXで詰め込むと、本当に重いです(^_^;) 駅から会場が遠い場合、たまにバスやタクシーを利用するのですが、親切な運転手さんが「お持ちしますよ」とトランクや座席のそばまで運んでくださるんですね。「大丈夫です、相当重いですよコレ」と遠慮して声をかけると「大丈夫ですよ!」と決まって笑顔なのですが、持ち上げる瞬間の顔が100%「う、ホントに重い」という表情なのです(笑) この仕事、何をさておき体力が一番です(^_^)v