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こんばんは、東京のタケです。

最寄り駅から会社まで5分ほど国道沿いを歩くのですが、

1本だけ小さな柿の木がありまして・・・

青柿の状態から、橙にいろづくまでこの時期、毎日見守っています。

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14日は第31回東北川柳連盟仙台大会 第40回宮城県川柳大会でした。

先の青森大会でお世話になった多くの方と再会することができ、嬉しかったです☆

仙台に着いたら、何はともあれ「ずんだ餅」を買いに走ります(笑)

大好物です。

第2回東北川柳文学大賞は、鎌田京子氏が受賞されました(^^)/

「川柳マガジン」7月号の現代川柳時評(大野風柳先生)が紹介されていたように

大賞の副賞は、句集出版です。

・・・はい、それではここでウチの宣伝です(笑)

「第11回川柳マガジン文学賞」の締め切りが、いよいよ7月27日と

せまってまいりました。ご存じのとおり、大賞副賞として川柳句集を出版します!

皆様のご参加を心よりお待ちしております。まだ4日もあります(笑)

新刊となる板垣孝志氏の「悔い」、大変好評いただいています。

板垣孝志 川柳句集「悔い」

定価1050円/978-4-86044-486-0

そして、第10回大賞の熊坂よし江氏の句集もただいま編集中!

どうぞお楽しみに(^^)/

帰路は新幹線。乗車30分前に牛タン定食を無謀にも注文し、

15分後にようやく料理がやってきて、10分で急いで食べました(笑)

ヒヤヒヤものでしたが、せっかく仙台にきたのでよかったとしましょう・・・

——

20日(土)は、千葉県柏市にある川柳会・新樹さんにお邪魔しました。

台湾川柳会会長・杜青春(と・せいしゅん)氏がゲスト。

平均年齢85歳(!)という地元台湾の会員さんの中で、

桁違いにお若い昭和37年生まれの青春氏。

たびたび来日され、全国の句会や大会の場で

日本の川柳作家との交流をあたためていらっしゃるご様子。

私も取材先で、いつもご指導いただいています。ありがとうございます(^^)

句会終了後は、青春氏と新樹の皆さんで今川乱魚先生の墓前をたずねました。

乱魚先生のお墓は、句会場から車で数分のところにあります。

先生の奥さまにもおはこびいただき、最後に皆さんで記念写真をパチリ。

「夢」という文字が墓石に刻まれています。

それから《川柳で笑った人はみな仲間 乱魚》の句碑。

先生がお亡くなりになられて3年が過ぎました。はやいですね。

お仲間に囲まれて、先生も喜ばれたのではないかと思います(^^)

お声がけくださった佐竹明吟氏、そして新樹会長の川崎信彰氏はじめ

当日お世話になった皆さんに心よりお礼申し上げます。

—–

21日は、第9回郡山市民川柳大会 道の会創立20周年記念川柳大会でした。

上野発の「やまびこ」、宇都宮の次がすぐ郡山駅で1時間ちょっとで到着です。

上野駅で新幹線に乗るとき、楽しみにしているのが改札近くのコンビニです。

「オムすび」というオムライス仕様のおにぎりが好きで、よく買っています。

この時期は「枝豆おこわ」おむすびもあるので、これまた楽しみです。

・・・さっきから食べることばっかり書いていますが、仕事もマジメにしていますので(笑)

来賓祝辞に郡山市長・品川萬里氏、復興大臣・根本匠氏があいさつをされたのですが、

選挙前日ということもあったのでしょうか、黒スーツのSPが5~6名が寄り添って

大会会場はモノモノしい雰囲気でした。

普段から小心者のタケ、警察署の前を通るだけで悪モンになった気がしますが(笑)

別に何もやましいことがないにもかかわらず、怖い顔したSPの皆さんを前に

妙に緊張してしまいました(笑) 

カメラを構えただけでSPの視線が集中した時には、脂汗をかく思いでした(^_^;)

長くなったので、この辺で・・・m(_ _)m

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