こんばんは、東京のタケです。怒濤の編集週間にはいっています(T_T)
またブログに逃げてきてしまいました・・・
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ちょっと昔話を失礼します。
心から尊敬する先生がいます。
まっすぐで情熱的で、お話を伺うたびに川柳を思う熱い気持ちが伝わってきました。
その先生とは残念ながら、もう二度とお会いすることはかないません。
でも、先生からいただいた数々の教えはずっと胸の中にあります。
ある時、先生からふいに質問されました。
「あなたの夢は?」
・・・答えるのに少し時間がかかりました。
「川柳マガジンを、日本中の誰もが知っている雑誌にしたい」
「川柳界の○○なところを▽▽したい」 etc.
確かにそうです。
後から考えれば、川柳のこと、本のこと、雑誌のこと、会社のこと、
挙げればいくらでもありました。
でも、私はそのときパッと心に浮かんだことを、そのまま口にしました。
「エベレストに登りたいです」
ほんの一瞬、先生がきょとんとした表情になったことを私は見逃しませんでした。
2、3秒の沈黙のあと「そうか、そうか。がんばれよ」といつもと変わらない笑顔。
「ああ、失望させてしまった」と悟りました。
でも、どんなにザンネンな人間であっても、それが当時の偽りない私の姿。
後年、自分のしたことを悔やんだ一時期がありました。
「川柳の世界でエベレストの存在になります!」
と言えば、その場は盛り上がったかもしれませんが、今は後悔していません。
何か心を見透かされそうになる、不思議な魅力のある先生でしたので
心の底からそう思わないのであれば先生に失礼だ、と思い直しました。
あれからだいぶ時間が経ちました。
・・・今の夢ですか?
もちろん、エベレストです(^^) ←どっちの?
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怒濤の編集週間・・・ひと月の経つのは速いですね。
元気な身体があってこそのお仕事です。どうぞあまり無理をなさいませんように、ご自愛くださいね。
川柳の世界でエベレストな存在になる夢は素敵です。
タケさんも川柳マガジンも・・・!
いつか実現できますように。心から応援しています。
めぐみさん
機関誌をもつ川柳結社の皆さんも同じだと思いますが、月刊誌をつくっていると、毎月があっという間に過ぎていきます(^^;)
エベレストな存在になることはとうてい無理でも、夢を見るだけなら誰でもできるよね…? と自分を励ましています(笑)
少数精鋭でやっておられるようなので、大変だなーと思って見ています。私はどうやったら楽を出来るかばかり考えて柳誌の編集をやっています。つまり無理、無駄、ムラを極力除外すること。そうしないと老体がもたないので。
エベレストですか。とりあえず富士山ぐらいにしておいたら?
太秦さん
「川柳さっぽろ」さんの編集人としてのご多忙ぶりは、きっと私の想像以上であると思います。「無理、無駄、ムラ」の3「ム」だらけのセンマガ編集部ですが、頑張ります(^o^) 貴著も好調ですね☆ 引き続きよろしくお願いいたします!