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こんばんは、東京のタケです。

日曜日は、埼玉川柳社さんの11月例会にお邪魔しました。

埼玉県桶川市の「さいたま文学館」が会場です。

現在、川柳マガジンの読者柳壇選考者としてご指導いただいている

願法みつる氏が代表をつとめていらっしゃいます。

和気あいあいと楽しく、そして真剣に川柳する魅力的な会です。

機関誌「川柳雑誌さいたま」では、同人の石田正則氏のプロデュースによる

川柳と映像のコラボレーション「映像川柳」コーナーが人気とのこと。

川柳作品は、「さいたま」誌の雑詠欄(願法氏選)から毎回選ばれます。

百聞は一見にしかず、同会のご厚意で掲載許可をいただきましたので、

さっそく作品群(のホンの一部)をご紹介しましょう☆

 

たましいの形している秋の影   マサ子

 

善人にドミノをはじく指がある   美佐緒

 

喜寿越してやっとわかった不即不離    三十六

 

花吹雪これっぽっちもない未練    みつる

 

過ぎ去った嵐あなたも居なくなる    和子

 

いい人を演じ疲れる足の裏    穂花

 

軋轢を越えてこの世の花遍路    正則

 

いかがでしょうか。埼玉さんワールド、素敵ですね☆

川柳マガジンでも「写真でSENRYU」というコーナーを

もうけていましたが(ただいま休載中で申し訳ありません)

視覚で楽しめる川柳も魅力的ですね☆

埼玉川柳社の皆さま、ありがとうございました。

 

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