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2012年を折り返し(こんどは合っていますよね・・・笑)、

後半も気合をいれます編集部のタケです。

日曜日は、柳都全国川柳大会の取材で新潟へ。

今年は創立64周年でした。

来年は65年。いや、まてよ・・・。

64~65歳といったら両親の年齢と同じです。

うちの親が生まれてから現在まで、主幹の大野風柳先生は

柳都さんを生み、育てられてきたのです。

あらためて考えると、鳥肌が立ちました。

懇親会のラストで、ある参加者がカラオケを熱唱されていました。

   ♪ あなたに あなたに 謝りたくて

というような歌詞。 どこかで聞いたことがあるな~と思いながらも、

歌の名前や歌詞の詳細がでてこず。

そのうち、その男性が涙を流しはじめて、会場全体も感極まったムードに。

歌が終わると大野風柳先生が壇上にあがり、

その男性の肩を抱くシーンには、多くの方がもらい泣きを・・・。

わたしも胸にジーンときました。

東京に戻ってから、歌詞をたよりに検索して

「吾亦紅」(すぎもとまさと)だと分かりました。

たしか数年前の紅白に出場していましたよね。

そのときはいい加減に聞いていたので、しっかりと歌詞を見ていなかったようです。

大会当日、いい歌だなぁと何気なく聞いていた「あなたに」は、

恋人ではなく母親のことだったんですね・・・。

歌詞をあらためて調べて、皆さんが涙を流した理由がわかった気がします。

その場でもし私が歌詞を理解していたら、取材にならなかったと思います

・・・泣きすぎて。正直、ホッとしました・・・(汗)

誰もが通る道なのでしょうが、両親の話題には年々弱くなっているタケでした。

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泣きそこねてホッとした話。”にコメントをどうぞ

  1. 高杉千歩 on 2012年7月4日 at 12:53 AM :

    「柳都全国川柳大会」お疲れさまでした。
    大野風柳先生の..「壇上での」…くだりでは感動しました。
    「柳都」には2回寄せて頂きました。
    西尾栞先生、橘高薫風先生,寺尾俊平さん、錚々たる方々とご一緒出来た事は思えば有難い思い出です、
    風柳先生はじめ5.6人の方が、いつも駅のホームまで見送りに来て下さるのです。列車の窓から撮った写真があります。
    心優しい素晴らしい人徳のある方です。
    今,完司さんの「ブログ」にお邪魔して、こちらに伺いました。
    独り暮らしは、気侭で日付けが変わっているのも頓着なしです。
    時々雨の大阪です。
    ブログ有難うございました。お大事にお励み下さいませ。

  2. タケ on 2012年7月4日 at 3:03 PM :

    高杉千歩さま

    栞先生はすでに私の中では伝説の先生で、俊平先生にも数回しかお会いできないままでした。薫風先生には取材の場で、お電話でいろいろご指導いただきました。
    貴重な経験をさせていただいたことに、あらためて感謝しています!

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